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欧州蹴球4コマ漫画「GOOD TIMES BAD TIMES」Vol.6:イカルディがデブールの“首”を繋げる

SOCCER DIGEST Web 2016/9/20(火) 18:37配信

まさに「ユーベ・キラー」に相応しい活躍を見せたエース。

 人気イラストレーターのJERRYが、欧州サッカーをファニーな4コマ漫画で切り取る「GOOD TIMES BAD TIMES」。

 第6回の主役は、インテルの指揮官とエースだ。

ロベルト・マンチーニの辞任により開幕まで2週間を切ったタイミングで招聘されたロナルド・デブールは、セリエA3試合で1勝1分け1敗と出遅れたうえ、ヨーロッパリーグ初戦でも格下ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル)に惨敗。早くも解任が囁かれる事態に陥った。

 迎えた4節の相手は、セリエA5連覇中で今シーズンも3連勝と好調な絶対王者ユベントス。このイタリア・ダービーを前に「インテルは圧倒的不利」との予想が大半を占めた。

 試合はインテルが予想外の善戦を見せるものの、66分にシュテファン・リヒトシュタイナーに先制点を奪われ、1点のビハインドを負う。

 そんな苦境を救ったのが、エースにしてキャプテンのマウロ・イカルディ。68分にヘディングで同点ゴールを挙げると、78分にはクロスでイバン・ペリシッチの決勝弾をアシスト。「ユーベ・キラー」の愛称に相応しい大活躍を見せ、インテルを逆転勝利に導いたのだ。

 これで切れかかっていたデブールの“首”も、当分は繋がり続けるか。

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最終更新:2016/9/20(火) 18:37

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