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ケイト・ハドソン、恋愛を明かさないのは子供のため。

VOGUE JAPAN 9/20(火) 22:30配信

ケイト・ハドソンが自身の恋愛を公にしないのは子供たちのためなのだそうだ。ライダー君(12)とビンガム君(5)という2人の息子の母親でもあるケイトは、子供たちに紹介するまでは男性関係について口にしたくないと語っている。「私がそういうことを話さないのは、私には子供がいるからなの。みんな『トゥイーン(8~12歳の子)がいても、自分のこととかデートしている相手について公に話すことが良いことだ』なんて感じで聞いてくるけど、ライダーは読むことだって出来るし、話だって耳に入るわ。だから私が子供たちに紹介するまで、そんな状態にさせたくないの」。

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2014年にマット・ベラミーと破局したケイトは、どんな過去の関係においても許す心が重要だとマリ・クレール誌の10月号に明かし、「許しってものが一番大きなポイントでしょうね」「自分のこととその関係における自分の分担に自分で責任を取れる人なら、良い関係を維持できるチャンスは高いと思うわ。成長するってことでもあるしね。辛いことだから成長したがらない人が多いのよ」と続ける。

自身の恋愛についての噂を子供たちに耳にしてほしくないというケイトだが、息子たちに恥ずかしい思いをさせるのは大好きだそうだ。「13歳を前にした子の経験を楽しんでいるの。ホルモンの影響によるムードがすごく楽しいんだもの。すごくコメディみたいなんだもの! 公共の場でライダーの手を握ろうとしたら、あの子ったら『ママ、お願いだからやめてよ』って言ってたわ。それで私は『でも私はあなたの手を握りたいの!』って手を掴んだの。すごい面白いことになるのよ」。

Text by Bangshowbiz

最終更新:9/20(火) 22:30

VOGUE JAPAN

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