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現役トップアイドルが語った「アイドルとの距離感・付き合い方」!! 乃木坂46・川後陽菜の言葉に絶賛の声!!

おたぽる 9/20(火) 11:00配信

 乃木坂46の第一期メンバー・川後陽菜が、「乃木坂46公式ブログ」で自身のアイドル論を語り、「さすがです。頭があがりません」「川後Pの想い、本当に泣ける」「ひなちゃんはアイドル論がぶれないから良いよね」「間違いなく今の乃木坂で一番個性があって中身の濃いブログの書き手だと確信」と、乃木坂46ファンから絶賛を受けている。

 川後は“アイドル好きのアイドル”として知られており、AKB48、ももいろクローバーZ、アイドリング!!!、℃-ute、SUPER☆GiRLS、モベキマス、PASSPO☆、などのファンであることを公言。渡辺麻友を尊敬し、毎年クリスマス近くのオフの日には、一人でアイドルのクリスマスイベントに行くほどのガチっぷりだ。またアニメ好きでもあり、好きな声優として容姿も声もパーフェクトという理由から小倉唯をあげていた。そんなドルヲタで、可愛いもの大好きな川後のアイドル論なので、なかなか的を射てくるのも当然なのかもしれない。

 9月14日、「私的アイドル論・」というタイトルでブログを更新した川後。『アイドルには、自分のやってること考えてることを「伝える」「発信する」っていう仕事というか暗黙の了解がある』と、ブログの冒頭から普段バラエティ番組でおちゃらけている様子とは全く違う感じが漂う。川後が思うに、アイドルが「発信する」理由は「推し要素見つけてもらう為」らしい。内面を出すことで、ファンはアイドルに親近感や共感を覚え、努力を見せることで、ファンはそのアイドルを応援したいと思い、頻繁にSNSを更新することで、ファンは気持ちが冷めなくなる、と続けた。

 そしてアイドルの定義を「憧れる/かっこいい/キラキラしてる/手に届きそうで届かない感情をもつ気になるあの子」とし、誰かの気になる子になって、誰かに愛されればそれで“アイドル”なのだという。この川後のアイドル論には「とても奥が深い内容で、親近感がわきました」「言語化して発信する理由についてはすごく腑に落ちたよ」「昔よりアイドルとの距離が違うから情報発信も必要なんでしょうね」と共感の声があがる一方、「俺にとってのアイドルは単純に憧れる人かな」「僕的には、ギュッとして頭撫でてあげたくなるアイドルが好き」「僕のアイドルは川後とメッシとファミチキです」と、川後に対抗して自身のアイドル論を語る人も。

 これで川後のドルヲタ魂に火が付いたのか、翌15日に「迷走とか言われそーなブログ~。」というタイトルでさらにブログを更新。次は「アイドル(好きな人や物)との距離感について」を綴りだした。川後論では、『アイドル = IDOL = 偶像』で、偶像とは「敬い尊ぶ崇拝する対象」なので、「アイドルに対して、敬い尊ぶことを絶対忘れちゃいけないとおもう」と注意を喚起。「手が届きそうで届かない存在を、届きそう!イけそう!ってゆって慣れで敬うことを忘れ、像という尊いものを自分と同じ位置に置くのは違うと思う」と持論を展開した。

 さらに、アイドルとの距離感を“想像”で超えてしまうのは両者に危険を伴う、期待しすぎると勝手に怒りと絶望感を持つと、“アイドル好きのアイドル”ならではの着眼点で綴った川後。これらは「※あくまで個人的意見です」としながらも、ファンからは「共感あんど共感あんど共感すぎて」「身につまされる思いでこのブログを見ました」「距離感。大切だよね。握手会のあるアイドルは、またさらにこのこと大切にしないとだよね」と、またもやファンから共感と絶賛のコメントが多数寄せられた。

 これだけアイドルについて深く考えているアイドル・川後陽菜の今後の活躍には期待が高まる。理想のアイドルを演じてファンを大いに喜ばせていってほしい。

最終更新:9/20(火) 11:00

おたぽる

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。