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『胸騒ぎのシチリア』Diorが提供した衣装のデザイン画公開 ラフ・シモンズのコメントも

リアルサウンド 9月20日(火)7時1分配信

 11月に公開される映画『胸騒ぎのシチリア』より、衣装提供をしたDiorのデザイン画とデザイナーのラフ・シモンズのコメントが公開された。

 本作は、『ミラノ、愛に生きる』のルカ・グァダニーノ監督が手がけた人間ドラマ。トップスターのマリアン、マリアンの年下の恋人ポール、マリアンの元彼ハリー、ハリーの娘ペンが、シチリアのバンテッレリーア島で過ごす華麗で危険なヴァカンスを描く。キャストには、『フィクサー』のティルダ・スウィントン、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のダコタ・ジョンソン、『グランド・ブダペスト・ホテル』のレイフ・ファインズ、『リリーのすべて』のマティアス・スーナールツらが名を連ねる。

劇中では、シンプルながらボディラインを最大限美しく見せるために計算が尽くされたシャツワンピースや、背中のドレープが印象的なカットソー、胸元のカッティングが特徴の白のオールインワン、チェックのワンピースなど、Diorが提供した衣装の数々が登場する。

 デザインを担当した、当時Diorのアーティスティック・ディレクターだったラフ・シモンズは、衣装について、「ティルダがインスピレーションを与えくれているのだと思う。僕はティルダの事を考えると、いつも幸せな気分になる。だから彼女や彼女が演じるの役柄のためのデザインは、自然に思いつくんだ」と、スウィントンからインスピレーションを受けたことを明かしている。

リアルサウンド編集部

最終更新:9月20日(火)7時1分

リアルサウンド