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「赤み」を味方につければ、お疲れ顔を一掃しつつ、一気にあか抜けられる! [mi-mollet]

講談社 JOSEISHI.NET 9月20日(火)18時0分配信

この秋冬は、断然「赤み」を使いこなせるかどうかが、トレンドメイクを仕上げる上では鍵になってきます。とはいえ、「赤み」は私達世代にはありがたい色でもあります。もともと、赤=血=血色ですから、厚化粧にならずに血色を補い、疲れた顔をヘルシーでフェミニンな印象に仕上げてくれるんです。



アイメイクの効果的な使い方は?
普段のブラウンメイクにボルドー系のアイライナーをプラスしたり(それでも抵抗がある方は目尻側1/3に入れるだけでOK)、アイシャドウは、赤や赤みのあるブラウンをアイホールにニュアンス程度にプラスしたりしてみましょう。色っぽさがプラスされますよ。

<写真右から時計まわりに>シャネル レ キャトル オンブル 268  スリー メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル08 シャネル スティロ ユーウォータープルーフ928  スリー エピック ミニダッシュ 05、07

「赤み」が浮かないためには?
顔全体の赤みトーンを整えると、目元の「赤み」が悪目立ちすることがありません。ちぐはぐにならずに洗練された印象に仕上がるので、アイメイクの赤みのトーンと合わせたチークを選ぶのもポイントです。



この秋は「赤み」を取り入れて、ヘルシーで艶っぽい、しなやかな女性を目指しましょう!

最終更新:9月20日(火)18時0分

講談社 JOSEISHI.NET