ここから本文です

「赤み」を味方につければ、お疲れ顔を一掃しつつ、一気にあか抜けられる! [mi-mollet]

講談社 JOSEISHI.NET 9/20(火) 18:00配信

この秋冬は、断然「赤み」を使いこなせるかどうかが、トレンドメイクを仕上げる上では鍵になってきます。とはいえ、「赤み」は私達世代にはありがたい色でもあります。もともと、赤=血=血色ですから、厚化粧にならずに血色を補い、疲れた顔をヘルシーでフェミニンな印象に仕上げてくれるんです。



アイメイクの効果的な使い方は?
普段のブラウンメイクにボルドー系のアイライナーをプラスしたり(それでも抵抗がある方は目尻側1/3に入れるだけでOK)、アイシャドウは、赤や赤みのあるブラウンをアイホールにニュアンス程度にプラスしたりしてみましょう。色っぽさがプラスされますよ。

<写真右から時計まわりに>シャネル レ キャトル オンブル 268  スリー メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル08 シャネル スティロ ユーウォータープルーフ928  スリー エピック ミニダッシュ 05、07

「赤み」が浮かないためには?
顔全体の赤みトーンを整えると、目元の「赤み」が悪目立ちすることがありません。ちぐはぐにならずに洗練された印象に仕上がるので、アイメイクの赤みのトーンと合わせたチークを選ぶのもポイントです。



この秋は「赤み」を取り入れて、ヘルシーで艶っぽい、しなやかな女性を目指しましょう!

最終更新:9/20(火) 18:00

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。