ここから本文です

清武所属のセビージャも参戦! イタリア“北の3強”が狙うセスク争奪戦が激化

Football ZONE web 9月20日(火)14時33分配信

チェルシーで厳しい立場に追い込まれた司令塔が、冬の移籍市場の人気銘柄に

 冬の移籍市場に向けてイタリアのユベントス、インテル、ACミランが争奪戦を繰り広げているとされるチェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガスだが、そこに日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャも参戦したという。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」

 チェルシーで今季リーグ3戦に出場しているものの、そのすべてが残り15分を切ってからの途中出場と、セスクは厳しい立場にある。16日のリバプール戦でチェルシーでの公式戦100試合出場を達成し、自身のツイッター上で「リバプール戦でチェルシーの一員として100試合を迎えたことは誇りだ。もう100試合、チェルシーで出場したい」と投稿していたセスクだが、他クラブからは完全にターゲットとされている。

 特にイタリア勢で“北の3強”と呼ばれるユベントス、インテル、ミランは、トップ下になり得る選手を欲している。ユベントスは昨夏からのターゲットとして狙っているが、実現してこなかった。そうしたなかで、セビージャがセスク獲得に動き始めたという。

 セビージャは清武のほかにも、MFフランコ・バスケスなど2列目の選手が多く所属する状況になっているが、インテルにMFエベル・バネガを放出した穴が埋まっていないとの考えから、セスク獲得への動きをスタートさせたとレポートされている。

 チェルシーで満足な出場機会を得られないセスクの去就は、冬の移籍市場で注目の的になりそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9月20日(火)14時33分

Football ZONE web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。 [new]