ここから本文です

新型ホンダ・フリードとライバルのトヨタ・シエンタを徹底比較【安全装備、価格編】

clicccar 9/20(火) 19:03配信

好調トヨタ・シエンタと期待の新型フリードは、燃費もボディサイズも大差なく、あとは積載性やシートアレンジの差、そして安全装備と価格の差が気になるところ。

【この記事に関する関連する別の画像を見る】



ここでは、安全面と価格について比較していきたいと思います。

まず、衝突被害軽減ブレーキは、フリードが約5km/h以上~約80km/h以下で作動。シエンタは、約30km/h~80km/hの領域ではプリクラッシュブレーキアシストが作動となっていて(自動ブレーキは約10km/h~80km/hの車速域で作動)、対歩行者も謳うのはホンダのCMBSとなっています。

さらに新型フリードは、約10km/h~約40km/hでの走行中に路側帯などの歩行者と衝突しそうになると警告するだけでなく、ステアリングを制御。約50km/h以上で車線逸脱警報のみとなるシエンタに差をつけています。



安全装備では、シエンタよりも後発だけに新型フリードの装備が若干リードしていて、価格面にも一部現れています。シエンタが160万円台~、フリードが190万円近いエントリーグレードという設定。

ハイブリッドは225万円前後からという価格設定ですからほぼ互角。ただし、シエンタ(ハイブリッド)は5万4000円の「トヨタ・セーフティ・センスC」を付けても223万円台~。



一方、フリード(ハイブリッド/6人乗り)は「ホンダ・センシング」装着車が250万円近い設定となっていて、安全装備の差があるとはいえ少し高めの価格となっています。



(塚田勝弘)

最終更新:9/20(火) 19:03

clicccar

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。