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「カローラ」の意味は「花の冠」。初代カローラ誕生まであと30日!【Corolla Stories 1/50】

clicccar 9/20(火) 12:15配信

実はカローラは今年で生誕50周年となります。それも、誕生日まであと30日に迫りました。そこで、歴代のカローラの話題を色々取り上げていきたいと思います。

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ところで「カローラ」ってどんな意味か知っていますか。「カローラ」という名前は非常に馴染み深いのですが、みんなだいたい知っているのはクルマの名前としてではないでしょう。しかし、この名前にもちゃんとした意味があったのです。

それは英語で「花冠」。子供たちが遊んで作る、お花で編んだ冠ですね。それだけでもすごく可愛らしく、この名前をよく見つけたな、と思えるものですね。グリルにはそんな花冠をイメージさせオーナメントが付けられています。

そのオーナメントをよーく見ると、カローラのCに花びらで冠を形作っていることがわかるはずです。



でもこれはもう一つ名前を聞くと、なるほど……と、もっとよくわかると思います。それは、実はクラウンです。

クラウンは1955年に誕生した、トヨタを代表する高級車ですが、トヨタの乗用車の歴史はここから始まったと言っても過言ではないでしょう。そのクラウン、これはまさに「冠」という意味です。

そしてその11年後に誕生したのが、初代カローラなのです。こちらは当時は大衆車と呼ばれた、誰でもが乗れる乗用車を目指したもの。そんな車に花の冠なんで、なんか気が利いていますよね。

(文:松永大演)

最終更新:9/20(火) 12:15

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