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極上のミウラから最新の限定車チェンテナリオまで勢揃いしたランボルギーニ・デイ

clicccar 9/20(火) 9:34配信

2016年9月16日、時折雨が降る神宮外苑絵画館でランボルギーニ・デイが開催されました。2016年はランボルギーニにとってメモリアルイヤーに当たる年で、創立者のフェルッチオ・ランボルギーニの生誕100周年。そしてランボルギーニ・ミウラの誕生から50周年となり、それを記念したイベントが開催されました。

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イベントは2016年3月に開催されたジュネーブモーターショーで発表されたカーボン製モノコックを採用した最新モデル、ランボルギーニ・チェンテナリオのお披露目からスタートしました。チェンテナリオはクーペ20台、ロードスター20台合計40台の限定生産車です。

カーボン製のボディの車両重量(乾燥時)はわずか1520kg。の軽量なボディにはランボルギーニ史上最強といわれる最高出力770馬力を発生するV型12気筒エンジンをミッドシップに搭載。最高速度は時速350km以上。0-100km/h加速はわずか2.8秒というパフォーマンスを発揮します。車両価格は175万ユーロ、日本円で約2億円という超高価格のクルマです。

このランボルギーニ・デイでは今年50周年を迎えるランボルギーニ・ミウラやスーパーカーの代名詞であるランボルギーニ・カウンタックなどクラシック・ランボルギーニの品評会^ランボルギーニ・デイ コンクールデレガンス TOKYO2016」が開催され32台がエントリーしました。

ランボルギーニ・ミウラの審査員にはテリー伊藤さんも参加。若い頃に憧れたクルマがランボルギーニ・ミウラだったというテリーさんは品評会に並んだ10台のミウラを厳しくチェックしますが、どのクルマもエンジンが一発で掛かるコンディションの素晴らしさに驚いていました。

夕暮れが近づくと今度はアヴェンタドールやウラカンといった総勢40台のランボルギーニによるパレードランです。会場となった神宮外苑をスタートして表参道、渋谷のスクランブル交差点を通って再び神宮外苑に戻るルートですが、途中の渋谷のスクランブル交差点では次々にやって来るランボルギーニの姿に外国からの観光客が興奮して、写真や動画を撮影していました。

そしてイベントのフィナーレは花火で終了。しかし、ランボルギーニ・ミウラがこんなに日本にあることにスーパーカー世代の筆者は驚くばかりでした。

(萩原文博)

最終更新:9/20(火) 9:34

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