ここから本文です

白石隼也を直撃!「彼岸島」撮影のために8kg増

Smartザテレビジョン 9月21日(水)6時0分配信

MBS・TBSほかで放送中のドラマ「彼岸島 Love is over」で、鈴木亮平と共にW主演を務める白石隼也にインタビューを敢行。

【写真を見る】第2話では、人質に捕られてしまったユキ(桜井美南)を明(白石隼也)らが救出に向かう!

本作は、「ヤングマガジン」(講談社)にて連載14年目を迎えた松本光司による累計700万部のベストセラー漫画を、白石と鈴木のW主演で実写映像化した作品。吸血鬼ウイルスに感染した人間(=吸血鬼)がすむ孤島「彼岸島」を舞台に、弟の明(白石)と兄・篤(鈴木)らと吸血鬼との闘いを描く。

'13年に放映されたMBS、TBS系列での連続テレビドラマ版「彼岸島」を格段にスケールアップさせた本作。10月15日(土)からは、映画「彼岸島 デラックス」も公開される。

そんな話題作で、吸血鬼に立ち向かう青年・明を演じる白石に過酷なアクションシーンの裏側や見どころなどを聞いた。

――続編が決まった時の感想は?

(シーズン1の撮影)現場でのキャスト同士の仲が良かったので、非常に楽しみでした。今回の台本読んだ時もすごい原作寄りでアクション満載で、邪鬼も出てきてすごい作品になるだろうなと思いました。

――シーズン1から変わったことはありますか?

監督やアクション監督とかが変わっていて、作風も変わっているので、全然違う世界観になっていると思います。

今回は、明が超人的な強さを手に入れた段階に入っていて、大きな邪鬼・太郎に刀1本で立ち向かったりしてます(笑)。そういう痛快さが第2部の良さだと思います。

――激しいアクションシーンが多いですが、撮影のために準備したことはありますか?

亮平さんは体作りから役作りをされているので、それに刺激を受けて僕も体重を増やして(撮影に)臨みました。アクションもやっぱり亮平さんの方が経験があって上手なので、この作品同様、兄に、亮平さんに負けないようにという思いで頑張りました。感謝しています。

――どんな体作りをされたのですか?

亮平さんがプロテインを1日の最大摂取量を飲んで体を作っていると聞いたので、それにならってプロテインを摂取して、肉を食べてジムに行って、8kgくらい増やしました。

でも島に行って、アクションとか過酷な撮影が続いたので3kgくらい痩せました(笑)。

――過酷なシーンはどんな撮影だったんですか?

吸血鬼100匹と闘うシーンでは、本当に斬っても斬っても終わらなくて、ブーツ履いて革ジャンの衣装で真夏に撮影だったので、あれは本当にきつかったですね(笑)。

――最後に見どころを教えてください。

深夜ドラマでは考えられないくらい、迫力のあるCGを使ったりしているので、見た人はびっくりすると思います。

ぜひ見てほしいと思うし、映画版も兄貴との闘いという新たな展開があって、ドラマ版から映画版へと話がつながっているので、ドラマを見て映画も楽しみにしていただければと思います!

最終更新:9月21日(水)6時0分

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年40号
9月28日

特別定価:350円

表紙:香取慎吾
欅坂46スペシャル
激レアグッズ大プレゼント
秋の新ドラマ主役インタビュー

Smartザテレビジョンの前後の記事

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。 [new]