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アラフィフの真琴つばさ「すごく不摂生な生活」でも、美スタイルを維持する秘訣

週刊女性PRIME 9/21(水) 16:00配信

「タカラジェンヌのOG公演に出させていただくと、何がうれしいって自分が若返るんですよ(笑)」

 宝塚OGたちがリリースしたCD『麗人REIJIN Season2“Festa”』の発売記念ライブ(9月21日~24日 東京・赤坂ACT シアター)に初出演する真琴つばさ。

「先輩方と一緒だと気持ちが初舞台のころの自分に戻れるんですね。ほかの舞台だと、年下ばかりの現場が多いので(笑)。宝塚OGの中では下級生というか、中間ですけど、気分は現役時代ですね。

 宝塚をご存じない方でも、J-POPの懐かしい歌や聴き慣れた曲が華やかに演出されていますし、在団中ではありえない組み合わせが宝塚ファンの心をつかむでしょう」

 沢田研二の『サムライ』をカバーしたのが自分の聴きどころだと話す真琴。ビクターのホームページで試聴ランキング3週連続で1位にもなっている。

「女性が歌うにはちょっと低い沢田研二さんと同じキーで歌っているんです。でも、そのぶんクールな一味違う『サムライ』になったかなって思います」

アンチエイジングの秘訣は

 “アラフィフ”になったとはいえ、現役時代からそのスタイルはほとんど変わっていないように見える真琴。その“秘訣”を聞いてみると……。

「体形は変わっていませんが、私、すごく不摂生な生活なんですよ(笑)。みなさんのお手本になりえない。夜中の3時4時でもお腹が減れば食べてしまいますし。

 ただ、家系的にコレステロールが高いので、最近食べ物についてはようやく気をつけるようになりました。明太子とか貝類が好きなんですけど、食べるのを10回に1回(! )くらいにセーブしています」

 セーブしていても貝類などは“ひと切れだけ”と思いつつ、結局3~4切れは食べてしまうと苦笑いする彼女。アンチエイジングについては持論があるという。

「一番は“ときめき”です。何かにときめいているときって、心も細胞もワクワクするんですよ。それは自分が好きなものなら宝塚や舞台、男性でもいいんです」

 では、自分自身の“ときめき”は? 

「私は“ときめき”がちょっと少ないかもしれませんけど(笑)、今は一緒に住んでいる猫。アビシニアンのアビィかな」

最終更新:9/21(水) 20:00

週刊女性PRIME

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