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「家庭円満」「仲良く」新築祝いや結婚祝いにはコレ!

旅行読売 9月21日(水)18時30分配信

 美しい糸を幾何学的に巻いた手まりは、越後の禅僧・良寛が子どもらと遊んだ日本古来の遊具。滋賀県愛荘町(あいしょうちょう)では、フラスコ型の瓶に手まりを入れた不思議な工芸品「愛知川(えちがわ)びん細工手まり」の技術が受け継がれている。
 江戸末期に伝わったとされる“びん細工手まり”は、丸く(家庭円満)て、中がよく見える(仲良く)ことから、新築や結婚祝いに喜ばれるという。瓶の口よりも大きな手まりをどのようにしてフラスコに入れるのか。その制作方法は秘伝とされてきたが、同町で毎年開催する「愛荘町ふるさと体験塾」で、世界に一つだけの“びん細工手まり”の制作を体験することができる。

「愛荘町ふるさと体験塾」は2017年1月27日~29日に開催。3日間連続で「びん細工手まり」の制作体験ができる。参加費は2万6000円(材料費・講師謝礼・昼食弁当3回・夕食1回などを含む)。

申し込み・問い合わせは、愛荘町愛知川観光協会・るーぶる愛知川
電話0749・42・8444

最終更新:9月21日(水)18時30分

旅行読売

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