ここから本文です

欧州蹴球4コマ漫画「GOOD TIMES BAD TIMES」Vol.7:クロップとコンテの熱気が日本の長雨を生んだ!?

SOCCER DIGEST Web 9/21(水) 16:52配信

ある意味で選手以上に目立っていた両指揮官。

 人気イラストレーターのJERRYが、欧州サッカーをファニーな4コマ漫画で切り取る「GOOD TIMES BAD TIMES」。

 第7回のテーマは、スタンフォード・ブリッジで開催された9月16日のチェルシー対リバプール戦(プレミアリーグ5節)だ。

 2-1でリバプールが勝利したこの一戦で主役となったのは、得点者のデヤン・ロブレンやジョーダン・ヘンダーソン、ジエゴ・コスタではなく、ユルゲン・クロップとアントニオ・コンテの両指揮官だった。

 序盤からベンチ前でエンジン全開の2人は、大声を上げながらオーバーアクションを繰り返し、ある意味で選手以上に目立っていた。

 彼らの熱気で湿った空気は上昇してやがて巨大な雲を作り、偏西風に乗って北半球を覆う――。もしかして、日本の長雨はクロップとコンテが原因だった!?

【プレミアリーグPHOTO】クロップのゲーゲンプレッシングがチェルシーを撃破!

最終更新:9/21(水) 16:52

SOCCER DIGEST Web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。