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牛乳はどのタイプがタンパク質が多い?ヨーグルトなら?「タンパク質」を効率よくとるヒント2つ

OurAge 9月21日(水)15時43分配信

朝食はパン派という家庭なら、「牛乳」や「ヨーグルト」を必ず食べているという人も多いのでは?どちらも私たちの美容と健康に必要なタンパク質を多く含んだ優秀食材。その魅力を、今一度見直してみよう!

◆牛乳

動物性タンパク質やミネラル、粘膜を保護するのに必要なビタミンA、脂質の代謝に欠かせないビタミンB2など、栄養が豊富。特にカルシウムは、体への吸収率がほかの食品に比べ格段に高い。

種類は、製造工程で成分を調整していない成分無調整牛乳や、生乳から成分の一部を除去した成分調整牛乳、乳脂肪分0.5%以上1.5%以下の低脂肪乳、乳脂肪分0.5%未満の無脂肪乳、生乳に脂肪やビタミンなどを添加した加工乳がある。タンパク質量が最も多いのは低脂肪乳で、脂質も少ないので◎。

おすすめは、1日コップ1杯を目安に。そのまま飲むのが苦手な人は、コーヒーに混ぜたり、シチューやスクランブルエッグなどの料理に加えても。

◆ヨーグルト
牛乳などの乳に、乳酸菌や酵母を入れて発酵させたものがヨーグルト。牛乳と同じく動物性タンパク質が多く、カリウムなどのミネラルやビタミンA、ビタミンB2なども含有。 腸内環境を整え、免疫力を高める乳酸菌が手軽に補えるのも特徴。

全脂(プレーン)、低脂肪と無脂肪タイプがあり、おすすめは、最も脂質が少なく高タンパクの無脂肪タイプ。加糖でなく無糖タイプを。水がきってあるギリシャヨーグルトの無脂肪・無糖タイプなら、さらに高タンパクで◎。

善玉菌のエサになるオリゴ糖を含むはちみつやバナナなどを加えてとると、腸内環境の改善効果がアップ。ベリー類などを加えれば、ビタミンCも補えて栄養バランスが整う。

最終更新:9月21日(水)15時43分

OurAge