ここから本文です

ケイト・モス、タレント事務所を設立へ。

VOGUE JAPAN 9/21(水) 22:30配信

ケイト・モス(42)がタレント事務所を設立することになった。事務所設立はケイトにとって長年の夢だったそうで、「夢なのよ!変な感じがするわ。『ジーア/悲劇のスーパーモデル』っていう映画知ってる?フェイ・ダナウェイがエージェント役を演じているんだけど、私もそういうことをすることができるかもしれないのよ!でも、私はモデル事務所をただ運営するのではなくて、もっと人のキャリアを管理するほうに焦点を置きたいの。かわいい人はあんまり求めていなくって、歌、ダンス、演技をやってみたいっていう人たちがいいわ。スターを輩出したいのよ。これって成熟したことなのよね。モデル以上のことをしたいって感じたのよ」と意気込みを『ビジネス・オブ・ファッション』に語った。

ケイト・モスの関連フォトギャラリー。

さらにケイトは、14歳から27年間所属した事務所ストーム・モデルズを今年卒業しているが、同事務所は自身の決断に理解を示してくれたと明かした。「実家を出るようなものだったわ。出ないといけなかった。そして事務所は本当にそれに理解を示してくれたわ。事務所は『そうね、あなたは今行かないと。私達はできるだけのことをした』って感じだった。自分の翼を広げたかったのよ」。

そんな事務所設立に向けて進んでいるケイトは、以前にはロンドンにナイトクラブをオープンしたいと話していたことがあった。ケイトは当初「ロンドンにナイトクラブをオープンしたいわ。若いときはよくダンスに行ったものだわ。金曜の夜は本当にワクワクしてたわね。オシャレしてロンドンに行って、楽しかった」と話していた。

Text by Bangshowbiz

最終更新:9/21(水) 22:30

VOGUE JAPAN

記事提供社からのご案内(外部サイト)

【VOGUE JAPAN】

コンデナスト・ジャパン

2017年1月号
2016年11月28日発売

700円(税込み)

「超豪華!国内外の「OVER THE TOP」な女性たちの大特集
「Women of the Year」、「VOGUE BEAUTY AWARD」を発表」

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。