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木下 優樹菜、ハマりそうな予感!「一生ついて行きます」とメロメロ [VOCE]

講談社 JOSEISHI.NET 9月21日(水)20時0分配信

木下 優樹菜さんのユキナテキナ女磨き。だあ(ダンナさまの藤本敏史さん)は大ファンの“オーガニック”、漠然と身体によさそうくらいにしか思ってなかったけど…知れば知るほどハマりそうな予感!

オーガニックって知れば知るほど楽しい!

子どもが生まれてから、やっぱり肌に触れるもの、食べるものに、すごく気をつけるようになったの。そもそも我が家はだあ(ダンナさまの藤本敏史さん)が「女子か!」ってくらいオーガニック好きで、スーパーやコンビニでは必ず裏面の成分表示見てなんやかんや言うタイプ。だけど優樹菜的にはオーガニックって正直「体にいいんだろうなあ」なんて漠然と思っていた程度。どう選べばいいかわからなかったんだ。

でも今回、オーガニックに詳しいビューティーディレクターの新井ミホさんの話を聞いて俄然、興味が湧いてきた!

例えば「自分の息子のために作った虫除けスプレー」とか、ひとつひとつの商品にヒストリーがあって面白いし「赤ちゃんが間違って口に入れても大丈夫」とか、効果以外の魅力もある。使った自分が気持ちいいだけでなく、家族のためにもなるなんてすごいよね。目からウロコがポロポロ落ちた気分。オーガニックにハマっちゃうかも。今、そんな予感がしています。

「例えばメイドオブオーガニクスの虫除け成分入りのサンスクリーンは、息子を持つパパが安心して子どもに使わせたいという思いから誕生したアイテム。そして、アンティームオーガニックbyルボアのアイテムは、加齢や出産で実は肌と同じく色素沈着やたるみを引き起こすデリケートゾーンのために生まれたもの。こんな風に自分に“響く”ストーリーや特徴で選ぶのもおすすめ」(新井ミホさん)

今回優樹菜が興味津々だったのが、ソテディのバロメーターオイル。
「使う人のコンディションによって感じる香りが変わります。レクチャーカタログつきなので、自分の体調を知る指針にしてもいい。エコサートなどのオーガニック認証にとらわれず、オーガニックならではの自然な香りや使い心地といった好みを優先してみるのも、実は自分に最適なアイテムに出合う秘訣かも」(新井ミホさん)

教えてくれたのは

ビューティーディレクター 新井ミホさん
オーガニックコスメやフードなどのPRやコンサルティングを手掛ける、「ラ キャルプ」代表。その卓越した知識に優樹菜も「一生ついて行きます!」とすぐメロメロに。

(撮影:押尾健太郎)

最終更新:9月21日(水)20時0分

講談社 JOSEISHI.NET