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アンジェリーナ・ジョリーがブラッド・ピットを見限った理由とは──離婚劇の裏側

女性自身 9月21日(水)10時14分配信

アンジェリーナ・ジョリー(41)がブラッド・ピット(52)との離婚に踏み切ったというニュースが世界を席巻している。表向きの原因は「6人の子どもたちに関することについての和解しがたい意見の食い違い」とのことだが、その裏にはやはり”第三者”の影があったようだ。

「ブラッドと彼女の関係を疑ったアンジェリーナは私立探偵を雇って調べさせていました。結果はクロ。これが決定打でしたね」

関係者がPageSixに語った裏事情に登場する”彼女”とは、フランス人女優マリオン・コティヤール(40)だ。今年1月にクランクインした映画『Allied』(11月23日米国公開)で共演したピットとコティヤールは、撮影中に急接近。

また、深刻な”中年の危機”のまっただ中にあるというピットは、撮影で家族と離れているときは夜ごとコールガールを呼んでパーティを開き、ドラッグ漬けになっていたという。まるで独身時代に戻ったようにハメを外す夫の素行と、それについて口論することに嫌気が差していたというジョリーが、コティヤールとの浮気でいよいよ決断を下した、という形だ。

コティヤールは結婚はしていないものの、フランス人映画俳優・監督のギヨーム・カネと事実婚状態にあり、2011年には長男を出産している。当然、コティヤールの関係者はピットとの浮気を否定し、カネ一筋であることを強調した。

こういった直接的な原因のほかに、2人の仲に徐々に亀裂を入れていったのが仕事に対する姿勢の違いだ。『Mr.& Mrs.スミス』の共演交際を始めた2人は、同業者としてお互いの仕事に理解を持っていた。しかし、『トゥームレイダー』の撮影で訪れたカンボジアで、戦争難民となった子どもたちと触れ合ったことをきっかけに難民支援に携わるようになったジョリーは、俳優業よりも慈善活動に重きを置くようになっていった。シリア難民問題にも積極的に取り組み、先週もマンハッタンの国連本部でスピーチをしたばかりだ。ハリウッドを離れて人道的活動に精力を注ぎたいジョリーに対し、ピットは映画づくりに人生を捧げている。世界一有名なおしどり夫婦は、目指すものがいつしか違ってしまっていたのだ。

ジョリーは19日に離婚を申請、ピットはPeople誌に「とても悲しい。でも今、最も重要なことは子どもたちの幸せだ。今は変化の時。どうか子どもたちをそっとしておいてほしい」とコメント。ジョリーは単独親権を要求している。

最終更新:9月21日(水)10時14分

女性自身

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