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ラツィオ戦途中出場でスタンドにシュートのミラン本田、地元メディアで評価なし

Football ZONE web 9/21(水) 10:40配信

今季5試合で出場時間は18分間…

 ACミランの日本代表FW本田圭佑は、20日のラツィオ戦で後半37分から出場。今季のリーグ戦で2試合目の出場となり、アディショナルタイムには右足シュートを放ったがゴールはるか上に外してしまい、現地メディアからは「採点なし」とされた。一方で、ポジションを争うFWスソは低調な出来に終わり後半23分で交代。各メディアからチーム最低評価を受けている。

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 ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」は、DFダビデ・カラブリア、DFガブリエル・パレッタ、MFユライ・クツカといった無失点の守備を支えたメンバーに加え、先制ゴールのFWカルロス・バッカに「7点」を与えて最高評価とした。一方でスソには「5.5点」の単独ワースト評価を与え「望んでいたような左足は発揮させてもらえなかった」とした。

 同様にサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」もカラブリアとバッカが「7点」のトップ評価となり、スソは「5.5点」のチームワースト評価となった。スソには「最初の25分に観客はチケット代を払う価値がなかった」と酷評した一方で「何かをしようとさえすれば、それは常に危険なアクションだった」と相手の脅威だったとも分析されている。

レギュラーのスソは不調でチーム最低評価

 本田は後半37分に登場し、当初は右ウイングに入ったものの同42分の3バックへの変更で2トップの一角にシフトした。アディショナルタイムには左サイドから中央に進出したものの、右足シュートははるか上に飛びゴール裏スタンドへ吸い込まれた。8分間の出場で数字に残る結果がないだけに、採点はつかなかった。

 本田はリーグ5試合終了時点で、全てがベンチスタートであり、途中出場2試合の合計出場時間が19分間と苦しい状況に立たされている。これまで好調だったポジションを争うスソが低調な出来で終わっただけに、次節のスタメン出場に向けてトレーニングからアピールをしたいところだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/21(水) 10:40

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