ここから本文です

親子二代でチームメイトに!? メッシ、スアレス、ピケの息子がバルサスクールに入校

Football ZONE web 9月21日(水)12時50分配信

「FCB Escola」のスクールに参加 記念すべき初練習に父親も姿を見せる

 バルセロナでプレーするアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、スペイン代表DFジェラール・ピケという中心選手の息子たちが、バルセロナが運営するサッカースクール「FCB Escola」に入校したことが分かった。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」が報じている。

【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」

 メッシの息子であるチアゴくんと、ピケの息子ミランくんは現在3歳で、スアレスの息子であるベンハミンくんも27日に3歳の誕生日を迎える。19日、彼らは早くも父親たちと名門クラブのスクールでデビューを果たした。

 クラブの公式サイトによれば「FCB Escola」は、バルセロナが6歳から12歳の子ども向けに行っているサッカースクールモデルとなっている。FCBスクールのディレクターを務め、このたび新CEOに就任したオスカル・グラウ氏が、新たに3歳から5歳を対象としたプロジェクトをスタートさせており、3人のスター選手の子どもたちはこのプロジェクトの最初の参加者の一員となっているようだ。同スクールは、バルセロナの育成下部カテゴリーと全く同じメソッドを採用している。

 プライバシーを配慮し、クラブはメディアに対して写真撮影を禁止するなど取材制限を行ったが、同紙のレポートによればオフだったメッシも息子の記念すべき初練習を見届け、スアレスはソフィア夫人、ピケも妻で人気歌手のシャキーラを伴って練習場に姿を見せたという。

 トップ選手の血を引く子どもたちも、父親同様に名門クラブで共演を果たすことになるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9月21日(水)12時50分

Football ZONE web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。 [new]