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トヨタが「C-HR」の受注開始!パリでも市販モデル公開へ

clicccar 9月21日(水)6時3分配信

トヨタ自動車の欧州法人・トヨタモーターヨーロッパが、9月29日に開幕(一般公開は10月1日-16日)するパリモーターショー16で、新型SUVトヨタ「C-HR」の市販モデルを公開すると発表しました。

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今年の3月にスイスで開催されたジュネーブモーターショー16では、同車の外観が公開されましたが、今回のショーでは、インテリアやパワートレインを含めてその全貌が公開されます。

諸情報によれば、スリーサイズは全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,555mm、W/Bが2,640mmで、競合車となるホンダ「ヴェゼル」より若干大き目のスペック。



1.2Lターボ(最高出力116ps/最大トルク18.9kgm)が2グレード、現行プリウスと同システムを搭載したHVが2グレードと、計4グレードが用意されている模様。(海外向けにはNA仕様の2.0L 150ps/19.7kgmエンジン搭載モデルもあり)

気になる燃費(JC08モード)と車両価格は、ターボ車が15.2km/Lで220万円前後、HVが30km/Lで280万円前後との予想。



ボディカラーは8色(ホワイトパール、ブラックマイカ、イエロー、ブルーメタ等)、インテリアには3色(ブラウン、ブルー、ブラック)が用意されているようで、国内向けにはルーフ部を塗り分けた2トーン仕様はラインナップされていないようです。

また、LEDヘッドランプ(オプション)には、レクサスのSUV「RX」にも装備された「流れるウインカー」を設定。



モデリスタ/TRDバージョンはもちろん、後にはG’sバージョンも登場するようなので、こちらも楽しみ。

同車は9月初旬から国内でも受注を開始しており、12月14日とされる正式発売に向けて着々と生産が進んでいるようです。

また、発売が延期された新型「プリウスPHV」についても、ほぼ同時期に発売になるようで、こちらも今回のショーに出展予定。



「C-HR」は今年5月のニュルブルクリンク24H耐久レースで、そのドライビング性能の高さが証明されているだけに、国内発売に向けて期待が高まります。

(Avanti Yasunori・画像:トヨタ自動車)

最終更新:9月21日(水)6時3分

clicccar

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