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ホンダ・シビック欧州仕様がフォトデビュー。129馬力の3気筒ターボを新搭載

clicccar 9月21日(水)11時33分配信

現在、日本ではラインナップされていませんが、ホンダの主力モデルといえば「シビック」。その欧州仕様の5ドアハッチバックがフォトデビューを果たしました。

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フロント:ストラット、リヤ:マルチリンクサスペンションの新世代プラットフォームにダウンサイジングターボエンジンを搭載した新型シビックは、基本的には世界共通のグローバルモデルであり、現在のトレンドをキャッチしたニューモデルです。

エンジンは、日本でもおなじみの1.5リッター4気筒VTECターボエンジンに加えて、1.0リッター3気筒VTECターボも設定。それぞれスペックは次のようになっています。

●1.5リッター4気筒VTECターボ(MT仕様)
最高出力:182 PS(134 kW) / 5500 rpm
最大トルク:240 Nm / 1900 – 5000 rpm

●1.0リッター3気筒VTECターボ(MT仕様)
最高出力:129 PS(95 kW) / 5500 rpm
最大トルク:200 Nm / 2250 rpm

トランスミッションは、6速MTと7速マニュアルモード付きCVTとなっています。



ボディサイズも欧州基準のCセグメントとして、確実に成長しています。

●新型シビックハッチバック(欧州仕様)ボディサイズ
全長:4497 mm
全幅:1800 mm
全高:1421 mm
ホイールベース:2700 mm

まるでコンセプトカーのようなセンター出しエキゾーストが印象的。このようにスポーティさをアピールする新型シビック・ハッチバックは、従来通りにイギリスで生産されます。

さらに先進安全技術である「ホンダセンシング」も標準装備するなど、最先端のテクノロジーを採用した妥協のない「大衆車」として進化を遂げているといえそうです。



(山本晋也)

最終更新:9月21日(水)11時33分

clicccar

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