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生牡蠣が200円で食べられる!? 今年オープンした“貝専門店”がお得すぎて教えたくない!

東京カレンダー 9/21(水) 5:20配信

今年1月、下北沢に世田谷区“初”となる貝専門店『貝グリル&ワイン 東京シェルモアナ』がオープンした。

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オープン記念を祝して現在、赤字覚悟?の嬉しいキャンペーンを実施している。さらにこの店の素晴らしいところは、飲兵衛にたまらない価格設定にあった!

さっそく聞けばお得すぎて教えたくなくなる内容を、一挙にお届けしていく。(予約は必須!)

あなたはどちらを選ぶ?国産生牡蠣が1ピース200円!

まずオススメしたいメニューがこちらの「国産生牡蠣 」“1ピース200円”。値段が安すぎて品質が心配……という声も挙がりそうだが、この日用意してもらったのは「昆布森」「厚岸(あっけし)」「徳島」といった国産のみ。

どれも築地から毎日取り寄せているので、新鮮な状態で味わえるのだ。通常価格でもお得に感じるが、金額以上のクオリティで身はどれも大ぶり。レモンの汁をチュッとかけ、ツルッと飲み込めば濃厚な味わいが口の中に広がる。

またここでのオススメは、牡蠣にスコッチウイスキーを一滴垂らして頂くスタイル。スコットランドでは定番の食べ方で、「ボウモア」(グラス650円)の磯の香りとスモーキーさが牡蠣によく合うのだ。

生牡蠣を注文する際は、ぜひこの食べ方にチャレンジしてほしい。

何個掴めるか?はまぐりの掴み取りが300円

貝専門店とだけあって扱っているのは、もちろん牡蠣だけではない。さきほど紹介した生牡蠣1ピース200円と、こちらのはまぐりの掴み取り300円が選べる仕組みとなっている。

ひとつひとつがかなり大きく片手で掴むとなると、4~5個くらいが平均だという。手の大きさよりもパズルのように貝同士を上手くはめ込むことが、たくさん掴む秘訣だと店主の兼次さんは話してくれた。

ゲットしたはまぐりは兼次さんのオススメである“焼き”の調理法で提供してくれる。そのままはまぐりを網の上で焼くのではなく、アルミホイルに包んで“蒸し焼き”に。

この蒸し焼きにされたはまぐりは、味付けを何もしていないのに貝の旨味がぎゅっと凝縮されている。お好みでコショウを足してもいいが、素材の良さを堪能してほしいので、まずはそのまま味わってほしい。

通常、網の上でそのまま焼いてしまうと貝が開いたときに、せっかくの出汁が外に溢れてしまう。しかしアルミホイルに包まれることで、貝の出汁が溢れることなく、より旨味が増すのだ。

こちらのキャンペーンはどちらかしか選べないが、別で生牡蠣やはまぐりの注文はできるので、どちらもぜひ堪能してみて欲しい。貝の旨さに病みつきになることだろう。

またオススメしたいのは、これだけでない!続いては貝専門店ならではのメニューを紹介していく。

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最終更新:9/21(水) 5:20

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