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秋の味覚「きのこ」の旨みを味わう 忙しい平日にもう一品のヘルシーレシピ

CREA WEB 9/21(水) 12:01配信

 穀物や野菜を中心とした食事法、マクロビオティック。この連載では旬の食材を使った簡単マクロビレシピを紹介します。オールベジとは思えないしっかりしたおいしさと食べごたえは、週末のブランチや友人の集まるパーティレシピにもぴったり。ストイックになりすぎない「ゆるマクロビ」をはじめましょう。

◆「きのこ」のマクロビレシピ

きのこと厚揚げの旨煮

「きのこ」は秋の味覚の代表格です。

 豊富に含まれるビタミンB2による美肌効果があり、ストレスに強くなるホルモンの合成を助けたり、がん予防にも効果があるといわれています。そして女性にはうれしい、冷え性改善効果も!! これから冬に向かう身体作りにはかかせない食材です。そんなきのこを上手に食べるマクロビポイントは「しっかり火を通して食べる」こと。

 今回は昆布出汁に合わせて、しめじとエリンギの旨みで厚揚げを煮込み、葛粉でとろみをつけた温かい煮物のレシピをご紹介します。短時間でお鍋ひとつでできる上、ボリュームもありメインのおかずになりますので、忙しい平日メニューのレパートリーにも是非どうぞ。

 寒い日の夜に、体を温めるきのこの旨みたっぷりの煮込み料理はいかがですか? 

旬の食材/「きのこ」の詳細

「きのこ」のマクロビレシピ

■材料(4人分)
・厚揚げ:300g
・しめじ:50g
・エリンギ:50g
・昆布出汁:250cc(水250cc、昆布・切手2枚分くらいの大きさ)
・醤油:大さじ1/2
・味りん:大さじ2
・塩:小さじ1/2
・葛粉:大さじ1/2(同量の水で溶いておく)
・銀杏(水煮):8粒

■作り方
(1) 昆布は水につけて30分以上置き、弱火で沸騰直前まで温めて引き上げ、出汁を取る。

(2) 厚揚げは熱湯にくぐらせて油抜きをする。
(3) しめじは小房に、エリンギは長さを半分にカットし、2~3ミリ厚にスライスする。
(4) 昆布出汁に味りんと厚揚げ、きのこを入れてひと煮立ちさせた後、塩、醤油を加えて更に煮立たせ落とし蓋をしてから、弱火で10分ほど煮る。

(5) 銀杏と水溶き葛粉を全体に回し入れ、とろみをつける。
(6) 器に盛り付けていただく。

※昆布出し汁は加熱せずに、水につけたまま一晩置いても良い。

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最終更新:9/21(水) 12:01

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