ここから本文です

ハナコラボvol 1. JALの機内食は銀座の味。

magazineworld 10/5(水) 20:06配信

vol 1. JALの機内食は銀座の味。
ハナコラボとは
ハナコラボのメンバーは、いま東京で起きている「たのしいこと」に敏感です。個性あふれる女子たちが、今日も何かを見つけたようです。
JAL機内食のテーマ「空の上のレストラン」の中でもホノルル便はリゾートを意識。トレーには、銀座本店のテーブルクロスと同じ唐草模様とハワイらしい鮮やかな黄色を配した。
「空の上のレストラン」に
資生堂パーラーが登場! 
ハナコラボの記念すべき第一回は、JALホノルル線と資生堂パーラーのコラボ機内食「資生堂パーラー for Resort」を体験。機内さながらのテクニカルセンターで2人が試食した秋メニューは、資生堂パーラーらしい“ご飯に合う洋食”の代表メニュー、ビーブシチュー。シチューの中には大きくカットされたビーフがゴロリ! 全て脂身を切り落とし、赤身だけを調理しているというから驚き。手間を惜しまない丁寧な味は、まさに銀座本店そのもの。また、サイドディッシュにはチェダーチーズをたっぷり使った濃厚なベーコンキッシュ、本店定番の味ポテトサラダを。サラダのドレッシングが気圧で飛び散らないように三角形に工夫され、レトロで可愛い。残ったシチューをパンに付けて食べるのを忘れない2人なのでした。
12月からの冬メニューは「煮込みハンバーグ クリームソースをかけたオープンオムライスとともに」を提供予定。ポティロンサラダも登場。対象はプレミアエコノミーとエコノミークラスで、期間は来年8月まで。
羽田空港展望デッキから見たJAL機体。
試食中の2人。
右・ハナコラボ #001
北澤宏美さん/アパレルPR
左・
斉藤アリスさん/ライター
体験したのは、ウェブで旅連載をもつほどの旅好き斉藤アリスさんと、3年前のタイを最後に旅はご無沙汰という北澤宏美さん。
photo: Alice Saito, Kahoko Nishimura text: Alice Saito edit: Kahoko Nishimura

最終更新:10/5(水) 20:25

magazineworld

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。