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iOS 10で登場した新機能、2分でわかるまとめ

ライフハッカー[日本版] 9月22日(木)12時10分配信

「iOS 10」がリリースされました。ロック画面が新しくなり、解除方法がこれまでとはがらりと変わったほか、メッセージアプリに洗練された新機能が加わるなど、多くの改善点があります。では、iOS 10で何が変わったのかをざっと見ていきましょう。

ロック画面が一新:解除やカメラの立ち上げがより簡単に

iOS 10をインストールして最初に気がつくのは、新機能「手前に傾けてスリープ解除」でしょう。置いてあるiPhoneを手に取るだけで、自動的に画面がオンになります。ただし、この機能に対応しているのはiPhone 6s以降の機種です。

ロック画面そのものも少し変わり、3方向にスワイプして3つの異なる画面を立ち上げられるようになりました。左にスワイプするとカメラが立ち上がります。画面下部から上にスワイプするとコントロールセンターが開き、そこからさらに左にスワイプすると音声コントロールが立ち上がります。また、ロック画面を右にスワイプすれば、新しくなったウィジェット画面が立ち上がります。この画面は基本的にiOS 9の通知センターのウィジェットと同じですが、かなり見やすくなりました。

通知にも若干の変更が加えられています。新しい通知が表示されたら、強めに押してみてください。ロック画面から直接、メッセージに返信したり、写真を表示したり、動画を視聴したりできます。ただし、これは3D Touch対応機種のみの機能です。

ロック画面であれこれ見た後にいざ解除しようと思うと、あることに気がつくはずです。そう、初代iPhoneからずっとiOSに備わっていた「スライドでロックを解除」が廃止されました。これからはホームボタンをタッチして、指紋認証センサー「Touch ID」で解除しましょう。

『メッセージ』にアニメーション、リッチリンク、ステッカーなどが登場

『メッセージ』アプリにたくさんの遊び心が加わりました。これからは、「画面に手書きでメッセージを書く」「吹き出しにアニメーションを追加する」「画面全体に表示されるアニメーションを追加する」「『目に見えない』メッセージを送る」「シンプルで動きのあるアイコンを使ってすばやく反応を返す」「画像にスケッチを追加する」「ステッカーを使う」など、さまざまなことができます。しかも、メッセージアプリ自体に「App Store」が新しく組み込まれていて、そこからアプリを追加することが可能です。

そのほか、入力したメッセージの中の言葉を、絵文字に変換することもできます。さらにもう1点。テキストを添えずに絵文字を送ると、絵文字が大きく表示されるようになりました。

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最終更新:9月22日(木)12時10分

ライフハッカー[日本版]

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