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YouTubeもウカウカできない新勢力の台頭! NetflixはAmazonに勝てない!? 動画サービスの最新勢力図

サイゾー 9/22(木) 15:00配信 (有料記事)

 YouTube、ニコニコ動画、Netflix、Amazonプライム・ビデオ――。これらを通じて日常的に動画を享受している読者は多いと思うが、実のところ、日本市場で覇権を握っているのはどのサービスなのか?今は勢いづいていても、将来的に消えてしまうものもあるかもしれない。まずは、動画サービスの現状を俯瞰してみよう。

 見逃したテレビ番組や一般人が撮影したビデオ映像など、インターネット上には有料/無料問わず、さまざまな“動画”があふれている。これらを視聴できる動画サイトは、大きく2つに分けられる。映画やテレビドラマなどを配信する〈動画配信サービス〉と、ユーザー投稿型の〈動画共有サービス〉だ。ここでは、これらのサービスの日本国内における勢力図を見ていこう。

 まずは、動画配信サービス。今年4月、サイバーエージェントとテレビ朝日の共同出資により、無料で視聴できるAbemaTVが開局した。番組の配信スケジュールが決められており、それに合わせて視聴するインターネットテレビ局である(ただし、一般的に“動画配信サービス”は、ユーザーが望むときに視聴できるビデオ・オン・デマンドを指す)。

 ICT総研が2015年9月にまとめた「有料動画配信サービス利用動向に関する調査」によると、15年末の有料動画配信サービス利用者は、推計960万人であり、18年には1490万人にまで拡大すると予測されている。本文:8,123文字 この記事の続きをお読みいただくには、サイゾーpremium for Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:9/22(木) 15:00

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。