ここから本文です

おおざっぱな方がお金が貯まる!? ズボラ式1年100万円貯蓄術の6ルール [with]

講談社 JOSEISHI.NET 9月22日(木)17時1分配信

いい加減くらいの方が金が貯まる!?

「細かい計算が苦手だから、家計簿も続かない。貯蓄は私に向いてない!」、そう決め付けるのはまだ早い! 面倒くさがり屋さんでもできる「ズボラ式1年100万円貯蓄術」って知っていますか?

これまで700件以上の家計診断をしてきた、ファイナンシャルプランナーの飯村久美さんにお話を伺いました。

「きちんと貯蓄ができるのは、几帳面な性格の人だけだと思っていませんか? そんなことはありません! ズボラさんが 貯蓄を続けるためには、がんばりすぎないことが大切。まずは自分がズボラであることを自覚して、それに合ったシンプルな仕組みを作りましょう」

ルールはたったの6つ!

ルール1「口座のお金は全部使っても大丈夫!」
給与が振り込まれたら、すぐに貯蓄分を別の口座に移して見えなくしてしまいましょう。「最初からないもの」と思えば、ラクに続けることができます。給与から天引きされる財形貯蓄や、銀行の自動積立定期預金などを利用しましょう。

ルール2「家計簿なんてつけなくてOK!」
そもそも家計簿はつけるだけでなく、見直して反省してこそ効果のあるもの。そこまでできないのなら最初からあきらめましょう。 毎月の収入と支出さえしっかり把握していればOK。

ルール3「ポイントとか気にしない!」
おトクだと思ってポイントカードを作ったとしても、ポイントにつられて余計な出費をしていたら本末転倒です。 管理できずにポイントを失効してしまうぐらいなら、余計なポイントカードは作らずに、できるだけ枚数を厳選しましょう。

ルール4「まとめ買いって本当に必要?」
まとめ買いは割安なように感じますが、 使いきれずに腐らせてしまったら逆効果。まとめ買いしていいものはトイレットペーパーなどの日持ちのする消耗品だけ! その日に必要な分だけ買ったほうがおトクです。

ルール5「“1円でも安く”しなくたっていい!」
細かい金額にこだわって労力と時間をかけても、がんばりすぎてストレスがたまり、ヤケ買いに つながってしまうことも。 それならば、電化製品や旅行などの金額が大きいものやを節約したり、通信費などの固定費を見直してみた方がお得に。

ルール6「気乗りしない飲み会は断ろう!」
気の合わない人との飲み会や、 しがらみで参加しなければならない集まりなど、気乗りしないと感じるものは、きっぱりと断ってしまいましょう。人に流されず、大切な人との関係を深めていけばいいのです。


with2016年10月号より

最終更新:9月22日(木)17時1分

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

地球外生命を宿しているかもしれない1つの惑星と3つの衛星
地球外にも生命はいるのでしょうか?NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星科学部門の部門長であるジェームズ・グリーンと一緒に、地球外生命を宿していそうな場所を太陽系内の中で探してみましょう。 [new]