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会議で存在感を示すために、避けたほうがいい9つの行動

ライフハッカー[日本版] 9/22(木) 22:10配信

他人に話を聞いてもらえるかどうかは、信頼に値する人物に見えるかどうかにかかってきます。知的で、有能で、信用できる人と思ってもらえなければ、ビジネスチャンスを失う可能性もあるでしょう。今回は、米ビジネスメディア「Inc.」より、「会議で避けたほうがいい9つの行動」を紹介します。

1. 嘘を言っていたことを暗示する言葉

「正直に言えば」といったフレーズは、それまでの話は嘘だったという暗示を与えてしまいます。

2. 押し付けがましいセールストーク

ほとんどの人はセールスマンを信用しません。そのため「保証」「値引き」さらに「ソリューション」といった言葉をよく使うと、信用の度合いが落ちていきます。

3.自意識過剰なビジネスワードを使う

少しならかまいませんが、「レバレッジ」「インパクト」「リーチする」といった言葉ばかりを聞き手は痛々しいと思うでしょう。

4.アルファベットの略語を使いすぎる

略語はすばやくメモを取るとき便利ですが、使いすぎると聞き手はアルファベットの羅列に混乱してしまいます。

5.確約しない

「やってみます」「何ができるか検討します」と言うと、本当にできるのか疑われてしまいます。確約する・しないのいずれかにしましょう。「やってみます」と言ってはいけません。

6.その場しのぎをする

わからないことをわからないと認めることで信用は揺らぐかもしれませんが、わからないことをその場しのぎで答えて、それがでっち上げだと後でバレることに比べたらよっぽどマシです。

7.場にふさわしくないユーモア

ちょっとした軽いユーモアなら大丈夫ですが、人種、性別、政治や宗教にかかわる冗談は避けましょう。

8.人の話に割って入ること

他の人が話しているときに割って入ると、失礼な人と見られます。話し終わってから話を始めたほうが無難でしょう。

9.責任逃れをする

ミスをして他人のせいにするのはやめましょう。素直に自分の非を認めたほうがスムーズに事が進みます。


9 Credibility-Killing Meeting Behaviors|Inc.

Geoffrey James(原文/訳:Conyac)

最終更新:9/22(木) 22:10

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