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モテもオシャレも両立できる神ヘア☆くせっぽニュアンス6選 [VOCE]

講談社 JOSEISHI.NET 9/22(木) 20:00配信

スタイルより、クセやうねりとどっちつかずなニュアンスを宿したヘアがこの秋は断然おしゃれ。簡単に印象がこなれて見えるから今すぐトライ。

1:肩ひじ張らないラフなウェーブが恋の落とし穴

思わずくしゅくしゅしたくなるシフォンなムードが愛らしいワンレングスのボブ。表面にほんのりレイヤーを入れて、顔まわりの毛束にゆるりとした動きが出るように計算。内側の毛量を調整することでほどよく空気をはらんだスタイルに。中間~毛先はロングロットで平巻き、トップはミックス巻きのパーマをかけてランダムに毛束を揺らす。カラーは9レベルのブラウンベージュ。

眉上で毛先をナチュラルに揺らした透け感のあるバングがポイントのショートボブ。レイヤーで叶えるトップや毛先のふんわり感で好感度高めのリラックス感を漂わせて。全体を襟足ギリギリの長さにセットしてグラデーションカットで動きをON。トップにレイヤーでふんわり感を演出し、バングは眉上で透けさせる。中間~毛先をパーマで平巻きに。カラーは9レベルのグレージュ。

鎖骨下10cmでカットし、顔まわりと表面にレイヤーを。バングはアゴラインに設定して。22~26mmのロッドでパーマをかけて、ラフに動くように。フェイスラインを揺らすわざと間延びさせたウェーブとほつれて顔にかかる毛束も表情をそこはかとなくセクシーに。ラベンダーアッシュとブルーアッシュを同率で混ぜてカラーリングし、サイドのハチ下にだけハイライトをオン。

無造作な毛束のハネ感がミラクルキュートなボブ。すそは鎖骨のラインでカットして、顔まわりと表面にレイヤーを。さりげなくラウンドさせた目の上ギリギリのバングから自然につながるサイドへの流れで小顔効果を狙えるのもうれしい。ハチより上はミックス巻き、ハチより下は平巻きのパーマをかけて毛束をほのかに揺らす。カラーは8レベルのオレンジブラウンでワンメイク。

ワンレンベースのゆるふわミディアム。耳の手前にだけレイヤーを入れてシルエットをエアリーに、動きやすく。ロングロッドでフォワードとリバースのランダム巻きの水パーマをかけ、リラックス感のあるウェーブスタイルに。フェイスラインでチラリと揺れる毛束で可愛らしさと大人っぽさを同時にゲット。カラーは7レベルのチョコレートブラウン。


(撮影:神戸健太郎)

最終更新:9/22(木) 20:00

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。