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正直にお答えします!とどのつまり結婚してよかった?

集英社ハピプラニュース 9/22(木) 18:38配信

みなさんこんばんわ!パンダです。

最近妊娠したこともありお酒の席から遠のき久々にあった友人に一番聞かれること、それは「ぱんちゃん、結婚してよかった?」という質問です。私は本当に良かったと思ってるひとなので「良かったよ!」と即答しています。では何が良かったのか。今日はそのことについて書きたいと思います。

・1人よりも2人で食べるご飯の方がおいしい
・家に帰って誰かがいる安心感
・子供ができて家族としての「絆」ができた

などなどちょっとネットでみてみるとそんな声が聞こえてきます。

さて私はというと・・・

まずは”結婚”この2文字の”社会的呪縛からの解放”です。20代後半から30代になると、この呪縛感半端なくないですか?みなさん。自分にもプレッシャーをかけるし、周りの友人たちも結婚していき、子供ができ・・となると会話の内容も完全に変わってきますよね?同性同士でも結婚してる組としてない組。キャリア組と専業主婦組ではもはや同じ高校を出ていたとしても生きている世界が違うのでなかなか会話もお互い気をつかうし、じょじょに会う回数も減っていき、やはり女子っていうのは同じ境遇というところに”共感”する生き物なんだなと思ってしまいます。

前の恋愛ブログでも同じことを言っていますが今の時代結婚しようがしまいがいいんです。それは個人の自由。類友の出現により孤独死も逃れられるかもしれません。多少の寂しさを家族とは違う他で埋められるならそれも人生。誰にも咎める権利はありません。

が、しかーーーーし・・・

女性は結婚することで多大なる”安心感”を得る生き物のような気が最近するんです。もうそれは太古の昔から刻まれた潜在意識のようなもの。(もちろんそれを上回るストレスのある婚姻は別ですよ 経済的問題・価値観相違問題など)だからまだまだメジャーな「結婚」という制度を求めるのは自然なこと。そしてそれを主張するのも恥ずかしいことではありません。1人で生きてきた時間が長ければ長いほど2人でいれることに感謝するし子供が生まれればより2人の結びつきは力強くなり家族となっていきますよね?

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最終更新:9/22(木) 18:38

集英社ハピプラニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。