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女性が許せない営業マンのファッション「趣味に走りすぎたネクタイ」より「流行に乗りすぎた髪型」

@DIME 9月22日(木)18時10分配信

 営業マンにとってスーツはある意味、戦闘服でもあるが、他者と差別化するために、こだわりのスーツを購入したり、ネクタイの柄を変えてみたり、髪を切ったりするのは、自分のセンスをアピールするのに最適な方法だ。営業マンのキャリア探究Webマガジン『営業type』を運営するキャリアデザインセンターが昨年、働く女性304人に対して行なった“男性営業マンのファッション”についてのWebアンケート調査で、働く女性が男性営業マンのファッションで許せないと思うのは「流行に乗りすぎた髪型」か、「趣味に走りすぎたネクタイ」どちらなのかを聞いたところ、7割の女性が「流行に乗りすぎた髪型」と回答している。

■「流行に乗りすぎた髪型」派の意見

・おしゃれよりも清潔さが大切。(接客・販売/26歳)
・ビジネスの場なので、万人に受け入れられる髪型であるべき! (営業事務/27歳)
・奇抜な髪型過ぎると笑いを我慢するのがつらい。(介護ヘルパー/24歳)
・ネクタイは粋だけど、髪型はエチケット。(カスタマーサポート、オペレーター/25歳)

 アンケートの結果、多数派になったのは「流行に乗りすぎた髪型」派。「流行に流されて個性がない」や「不潔に感じる髪型はNG」など、営業マンだからこそ気を付けてほしい、と願うコメントが集まった。

■「趣味に走りすぎたネクタイ」派の意見

・仕事ではプライベートなオシャレ感より、さわやかなほうが魅力的。 (営業企画/25歳)
・アニメキャラのネクタイしている人って実は多い……。公私混同するな!(事務・企画関連職/36歳)
・柄が気になり過ぎて、その人の話すことが頭に入らなさそう。(総務・人事/34歳)

 一方、少数派になった「趣味に走りすぎたネクタイ」派では「かわいい系ならOK」という意見もある一方、「場をわきまえて」と賛否両論あった。この調査では、ファッションに関する質問を通して、共通して多かった意見が「訪問先からの見られ方を意識すべき」という営業の仕事への悪影響を心配する声。営業マンの見た目で重要なのは、おしゃれや自己主張よりも、相手に不快感を与えないことだということが浮き彫りになった。

【調査概要】
●調査方法:『女の転職@type』『Woman type』会員、20~30代女性へのWebアンケート
●調査期間:2015年3月12日~3月16日
●有効回答者数:304名

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:9月22日(木)18時10分

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