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英紙がプレミア走行距離ランキングを発表 明暗分かれたビッグクラブ、王者レスターは…

Football ZONE web 9/22(木) 17:51配信

1位はリバプール、最下位はマンU

 名手、名将を揃えた白熱のプレミアリーグは開幕から早くも5試合を消化。英紙「デイリー・ミラー」では、今季におけるここまでのプレミア勢の走行距離をランキング形式で発表した。

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 首位に立ったのは現在リーグ戦6位のリバプール。走行距離は581.6km。格下バーンリー相手に不覚を取ったものの、強豪アーセナル、チェルシー、昨季王者のレスターを撃破し、これまで以上の力強さを示している。走行距離でトップに輝いたのも、昨季途中から就任したユルゲン・クロップ監督の掲げる「ゲーゲン・プレス」がチームに浸透してきた証だろう。

 2位はマンチェスター・シティ。走行距離は570.7km。ジョゼップ・グアルディオラ監督の就任1年目のシーズンだが、開幕から5連勝と早くも圧倒的な強さを見せつけている。3位には565.9kmのトットナムが入った。4位にはバーンリー(563.9km)、5位にはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(562.9km)と意外な伏兵がランクインしている。

 そして最下位に沈んだのが、マンチェスター・ユナイテッド。走行距離は526.6kmで、1位とは55kmもの差が生じている。ジョゼ・モウリーニョ新体制の下、リーグ開幕から3連勝を飾っていたが、第4節の「マンチェスター・ダービー」で敗戦を喫すると、そこからまさかの公式戦3連敗。大型補強を敢行しながらも不甲斐ない成績に陥っていることもあり、風当たりは厳しくなる一方だが、「走っていない」という事実が、さらなる批判を呼び起こすことになるかもしれない。

全クラブの走行距離ランキングはこちら

 また、日本代表FW岡崎慎司が所属する昨季王者レスターは10位となっている。全クラブの走行距離ランキングは以下の通り。

1位 リバプール 581.6km 
2位 マンチェスター・シティ 570.7km 
3位 トットナム 565.9km
4位 バーンリー 563.9km
5位 WBA 562.9km
6位 アーセナル 556.4km
7位 ミドルズブラ 554.6km
8位 ボーンマス 549.4km
9位 サウサンプトン 545.1km
10位 レスター 544.8km
11位 スウォンジー 543.2km
12位 エバートン 541.2km
13位 ウェストハム 539.5km
14位 チェルシー 539.4km
15位 ワトフォード 539.1km
16位 ストーク・シティ 536.4km
17位 ハル・シティ 536.3km
18位 クリスタル・パレス 533.9km
19位 サンダーランド 526.7km
20位 マンチェスター・ユナイテッド 526.6km

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/22(木) 18:10

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