ここから本文です

ベテランDFが暴露するイブラの意外な弱点 「彼は傲慢で、触られるのが嫌いなんだ」

Football ZONE web 9/22(木) 22:10配信

30年ぶりに黒星を喫したワトフォード戦で、ウルグアイ人DFブリトスらに封じられる

 マンチェスター・ユナイテッドFWズラタン・イブラヒモビッチは開幕4試合で4ゴールと圧倒的な決定力を示したが、直近の3試合は無得点と鳴りを潜めている。ユナイテッドは18日のワトフォード戦で1-3と敗れ、実に30年ぶりの黒星を喫し、イブラも不発に終わったが、相手DFはカリスマの意外な弱点を暴露している。

最新推定市場価格2016 「世界で最も価値のあるプレーヤー100人」

「彼との対戦は初めてじゃないんだ。彼がミランでプレーしていた時にも対戦したけど、我々は彼をコントロールすることができた。ルーニーもね」

 ウルグアイのラジオ局「スポーツ890」に登場したのは、ワトフォードのウルグアイ人DFミゲル・アンヘル・ブリトス。2008年から11年までイタリア古豪ボローニャで、11年から15年まで強豪ナポリでプレーしていた。イブラが2012年にACミランからパリ・サンジェルマンに旅立つまで、現在31歳のストッパーは何度か対峙したという。

「彼はちょっと傲慢でね、すぐにキレるんだ。触られるのが嫌いなんだよ」

何度もタッチする心理戦を仕掛けて…

 ブリトスはこう暴露した。プライドの高いイブラはマーカーとの接触に対し、激昂する傾向にあるという。何度もタッチするという心理戦を仕掛けて、カリスマの心を揺さぶったと語るが、抑えるのはいつでも容易ではないと続ける。

「それでも、彼は怪物さ。完璧な選手で巨大だし、守るのは難しいんだ」

 優勝請負人の実力を絶賛しながらも、弱点を密かに明かしたブリトス。今後プレミアのDF陣はイブラにタッチする回数が増えるかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/22(木) 22:10

Football ZONE web

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。