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モウリーニョ、連敗を止めても審判に苦言「相手は10人になっていたはずだった」

フットボールチャンネル 9月22日(木)15時30分配信

 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、またしても審判のジャッジに苦言を呈している。3部ノーサンプトン・タウンに勝利を収めたリーグ杯の試合で、相手に退場者が出るべきだったと主張した。21日付の英メディア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

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 プレミアリーグとチャンピオンズリーグで公式戦3連敗と不調に陥っていたユナイテッドは、現地時間21日にリーグ杯3回戦でノーサンプトンと対戦。MFマイケル・キャリックのゴールで先制したあとPKで追いつかれたが、後半にMFアンデル・エレーラとFWマーカス・ラッシュフォードのゴールで突き放して4回戦進出を果たした。

 モウリーニョ監督は、「難しい試合だと予想していた通りだったが、最初の35分と最初の35分はコントロールできていた。(ラッシュフォードやズラタン・イブラヒモビッチなど)交代選手が貢献してくれた」とコメント。久々の勝利に安堵した様子を見せている。

 だが、3連敗を喫した各試合後と同じく、今回も審判への不満を抑えることはできなかった。後半立ち上がりにFWメンフィス・デパイにタックルを喰らわせたノーサンプトンMFジャック・マッコートがイエローカードで済んだ場面について、次のように述べた。

「試合はもっと楽になっていたかもしれないし、なっているべきだった。普通は相手が10人ならより楽になる。後半の早い時間に、相手は10人になっていたはずだった。危険な状況であり、大きな怪我に繋がってもおかしくはなかった」

 いずれにしても連敗をストップして一息ついたユナイテッドは、週末のプレミアリーグでは昨季王者レスター・シティと対戦。10月後半に行われるリーグ杯4回戦ではマンチェスター・シティとのダービーマッチを戦うことが決まった。

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最終更新:9月22日(木)15時36分

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