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トヨタ自動車九州が「J.D.Power」の品質調査で世界一に!

clicccar 9月22日(木)8時3分配信

レクサス「RX」、「ES」を生産している福岡県宮若市のトヨタ自動車九州宮田工場が、米国市場調査会社J.D.パワーによる「IQS」(自動車初期品質調査)の工場部門で世界一となるプラチナ賞を受賞、9月14日に同工場において、授賞式が行われました。

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宮田工場 第2ラインが受賞するのは、2000年、2001年、2011年に続く、世界最多の4度目となります。さらに、同工場が技術支援している米ケンタッキー工場も同時受賞。

IQS(Initial Quality Study)では、米国内で2016年型車を購入、またはリース契約した8万人以上を対象に、車両購入後90日間の品質をアンケート調査、不具合指摘の少ない順にランキングしています。

調査実施時期は今年の2月から5月で、本ランキングは自動車33ブランドにおける世界各地の164生産ラインが対象。



同工場に受賞をもたらしたレクサス「RX」は、1997年に国内で発売された「トヨタ・ハリアー」が起源で、翌年レクサスとして海外展開直後から米国で爆発的な人気を博し、現在に至っています。

またレクサス「ES」は、1991年に発売された「ウインダム」の輸出モデルを起源としており、2006年1月に国内販売を終えて以降は海外専用モデルとなっています。



レクサスが海外で高品質車として認知され、ユーザーの信頼を勝ち取って来た背景に、九州宮田工場の製造品質に対する多大な努力が有ったことはいうまでもありません。

(Avanti Yasunori・画像:トヨタ自動車)

最終更新:9月22日(木)8時3分

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