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大島優子があの共演者に“秘めた思い”を告白!?

Smartザテレビジョン 9/23(金) 0:00配信

天下の名将と名高い真田幸村が実は“腰抜け”の武将だという大胆な発想で、日本を代表する映画監督・堤幸彦が手掛けた映画「真田十勇士」が9月22日に公開された。

【写真を見る】舞台あいさつ直前には、中村勘九郎らが有楽町の街に突如出現!

本作の初日を盛大に盛り上げるべく、主演の中村勘九郎をはじめ、松坂桃李、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健の“十勇士”メンバーやくノ一・火垂役の大島優子、真田幸村役の加藤雅也や石垣佑磨、淀殿役の大竹しのぶ、そして堤監督の総勢15人の豪華ゲストが集結し、観客約800人と共にその門出を祝った。

この日、公開初日を盛大に盛り上げるべく、舞台あいさつ直前に勘九郎、松坂、大島、加藤、大竹が真田軍を引き連れ東京・有楽町の街に突如出現。居合わせた人々はあまりに突然のことに驚きながらも、「真田十勇士」だと気付くや否や黄色い声援が飛び交い、辺り一帯は大盛り上がり。キャスト陣も集まったファンに笑顔を見せ、声援に応えた。

その模様を舞台あいさつ会場では、スクリーンに中継、観客の前にゲストが姿を見せると会場のボルテージは一気にMAXに。そんな中イベントが始まった。

過酷なロケを乗り越え無事公開となったことに、主演の勘九郎は「今日こうして大勢の方々が見に来て下さったことが本当にうれしいです。キャストとスタッフ共々過酷な状況で撮影をしていたので、それがやっと花咲いた日になりましたね」と喜びをかみ締めた。

今回、本作の重要なテーマの一つでもある“絆“の強さを改めて実証するため、撮影の合間にもやっていたという加藤考案の早口言葉にゲスト15人が挑戦。お題の“あぶりカルビ”という言葉を聞くと、おなじみのお題のようで「あぁ~」と一同は声を漏らす。

会場に訪れた800人の観客の注目を受けるという緊張感漂う中、真田親子が躓きそうになるドキドキする場面もあったが、無事に大成功。和気あいあいとした様子で撮影後も変わらぬ絆の強さを証明した。

また本作ではアクションのみならず、淀殿が幸村に、火垂が才蔵に抱く“秘めた思い”も描かれ、切ない恋模様が作品のスパイスとなっている。

実際に“秘めた思い”を抱いてしまうほど魅力的なキャラクターについて聞かれ、大竹は即答で真田大助役の望月を挙げ「撮影の時はもっと小さかったのに、いつの間にこんなに大きくなって…すごいなって思いました」と力説。まだ15歳のういういしい望月に歩み寄ると、大竹は「どんな役者さんになりますか?」と質問し、望月は突然のことに驚きつつ「頑張ります!」と緊張した様子でコメントした。

一方、大島は「どうしたらいいの?(笑)」と悩むと、キャスト一同に「並んでください!」と言って意中の人の肩をたたく方法を選択すると「合コンじゃないんだから!」とツッコまれる一幕も。

最終的には監督へ相談し、身構えるイケメン男性陣を横目に大竹にハグ。「ご一緒できてすごいうれしかったんです」と伝えるも、「大竹さんが目の前で寝ているところを観察する時間がすごい楽しかったです(笑)」とユニークな撮影の裏話まで明かし、大竹は「そんな褒め方あるんだ(笑)」と思わずツッコミを入れ、会場の笑いを誘った。

また、堤監督から「舞台から始まってここまでこれたこと本当に幸せに思います。同時に舞台も再演していて、舞台と映画それぞれご覧になっても楽しめると自負しています。全国の皆さんにご覧いただければなと思います」とメッセージを送った。

イベントの最後には勘九郎の音頭の下、史上最大級の“800人・三三七拍子”を実施。大ヒットを予感させる見事な締めくくりとなり、大盛況のうちイベントは終了した。

最終更新:9/23(金) 0:50

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