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新しい働き方「ZIP WORK」とは?  短時間でも専門性を生かそう~

オーヴォ 9/23(金) 10:09配信

 日本ではまだまだフルタイムの働き方が主流だが、育児や介護、持病やほかの仕事との兼ね合いで、時間や場所に制約がある人も少なくないだろう。このような状況の場合、勤務内容や待遇などで、思い通りの仕事を見つけることは現状ではなかなか難しい。リクルートホールディングスは、限られた時間でも専門的な知識やスキルを生かす働き方を「ZIP WORK」(ジップワーク)と名付け、リクルートグループの「働き方変革」の一環として、社外から募集した人材を「ZIP WORK」として受け入れる取り組みをスタート。グループ内の各社が、HPで人材の募集を開始した。

ZIP WORKでは、専門的な知識やスキルを持つ人が限られた時間で専門性を生かして働き、高い専門性に見合う報酬が得られ、昇給などのキャリアアップの機会がある働き方を広めていくことを目的としている。募集する職種は、広報・労務や統計解析の業務など。

働く意欲はあるのに最適な仕事が見つからない状態は、社会全体にとってもマイナスであるはず。在宅や時短勤務も含め、もっともっと多様な働き方が広まることを期待したい。

「ZIP WORK」の定義

1:時間が限定されている(1日5時間、週3日など)

2:専門的な知識やスキルを生かせる

3:高い専門性に見合う報酬を得られ、昇給などのキャリアアップの機会がある

最終更新:9/23(金) 10:09

オーヴォ

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