ここから本文です

「淡路島の美人コンテスト」おばあちゃんトップ独走

R25 9/23(金) 7:00配信

淡路島の観光とグルメの情報を発信するサイト「うずのくに.com」で、「タマ泣き美人コンテスト」という美人コンテンストが開催され、ネット上で話題になっている。

「タマ泣き美人コンテスト」は、淡路島の特産物である玉ねぎをPRするための企画。淡路島の絶景スポットで玉ねぎを切りながら涙を流す女性の美しさを競うもので、ウェブサイトでの投票(1人につき1日1票まで)とノミネート者のブロマイド付きグッズの販売個数集計で、優勝者が決定する。ちなみに、そのグッズとは、淡路島産玉ねぎを使用したオニオンチップスで、うずの丘大鳴門橋記念館で販売されている。

9月1日から始まった最終投票には、小学6年生から76歳のおばあちゃんまで、幅広い年齢層の6人がノミネート。9月21日現在、トップを走るのは農業を営む濱口文子さん(76歳)だ。ツイッターでは、

「ばーちゃんに毎日一票」
「文子にいれた」
「こんなん文子さんに投票するに決まっとるがな」

など、濱口さんに投票したとの報告が数多く投稿されている。実際に、9月21日12時の時点での投票数を見ても、濱口さんが約1万6400票で2位が約6500票となっており、倍以上の差をつけてぶっちぎっている状態だ。

ちなみに、濱口さんの自己紹介文には、

「私は何十年も前からタマネギを作って来ました。
これからは息子達が何時迄も元気で末長く玉葱を作り続けてくれる事を心より願っております」

とあり、最終候補者のなかでは誰よりも長く玉ねぎと過ごしてきたのは間違いない。そういう意味では、たしかにタマ泣き美人にもっともふさわしいのかもしれない。
(小浦大生)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:9/23(金) 7:00

R25

記事提供社からのご案内(外部サイト)

R25[アールニジュウゴ]

リクルートホールディングス

特別号は随時発行。編集部の
お知らせなどで告知予定

0円

[特集テーマ]更新中!
・会社では学べない!ビジネスマン処世術
・お得に、スマートに、マネー得々大学院
・恰好いいパパに!オトコの子育て道場

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。