ここから本文です

ホッキにザンギ、ウニも! オータムフェスト終盤戦!

東京ウォーカー 9月23日(金)22時7分配信

3週間以上に渡って開催される「さっぽろオータムフェスト2016」。メイン会場の札幌・大通公園には連日グルメを求める来場者で盛り上がっておりますが、イベントも中日を過ぎ、残すところ1週間ちょっと。「そのうち行くし」と考えている皆さん、1週間なんてあっという間ですからね!開催中、会場によってはお店が入れ替わるブースもありますから、思い立ったらすぐオータムへ!

【写真を見る】苫小牧市ホッキごはんイメージ

さて、そんな「お店が入れ替わるブース」の代表格、8丁目会場の「札幌大通ふるさと市場」。北海道内100以上の市町村が4期に分かれて地元自慢のグルメを販売します。こちらの会場では9月22日から3期目がスタート!普段は地元でしか味わえない名物グルメをリポートします!

■ 【苫小牧市】第3期9月22日~26日(月)・第4期9月29日(木)~10月1日(土)

苫小牧といえば、やっぱりコレ。特産のホッキを使った「ホッキごはん」!一番人気は写真右側、1080円のメニューとのこと。左側のホッキと比べると、サイズがかなりデカイ!これは食べ応えありますねぇ。ホッキごはんは、ホッキの量により700円や860円のタイプもあり、ほっきごはんおにぎり(2個入り550円)も含めて昨日は計300食販売、昼過ぎには完売だったという人気ぶり。週末は早めに買いに行ったほうが良さそうですね。

■ 【北斗市】第3期9月22日~26日(月)・第4期9月29日(木)~10月1日(土)

お次はこちら、北斗市の「北斗流ザンギ」1パック600円。北海道新幹線の終着駅「新函館北斗駅」の、北斗市です。道民には馴染み深いザンギですが、どのあたりが「北斗流」なのか聞いてみると、「道産米ふっくりんこの米粉とホッキのエキスを配合しているところ」がポイントだそう。もちろん、お米もホッキも地元産。実は北斗市もホッキが特産なんですよね(そういえばご当地キャラクターも…)。米粉を使っているため、サクッとした食感が楽しめます。

■ 【積丹町】第3期9月22日~26日(月)

北海道の海産グルメといったら!ウニ!ウニウニ!「ウニ」というワードを思い浮かべる数だけテンションが上がりますねっ。というわけで、夏の漁期には生ウニ丼を求める観光客で賑わう積丹町からは…

「生うにの炊き込みご飯」700円!なんと、地元産の甘エビまで入っちゃってます!オータムフェスト限定のメニューなので、ほんと、今、会場でしか食べられません。ちなみに、こちらも人気。

1日50食限定、「真だこザンギ」600円です。ザンギなので外はカリっと揚がってますが、中は「噛んでるのか?」と思うほどの柔らかさ。数が少ないので早い者勝ち!

そうそう、ザンギといえば「積丹ザンギ」も名物です。地元の人気店「食事処純の店」特製のメニューで、あっさり塩味。このボリュームで5個入り750円。会場には地元自慢の名物ザンギがいろいろあるので、食べ比べてみるのもいいですね!

■ 【伊達市】第3期9月22日~26日(月)

そろそろスイーツが食べたくなったんじゃないですか?ありますよ!ハンサム焼き1個80円!

写真はパック売りですけど、1個から買えます。おやきの中味はクリームやあん、そのほか秋限定のコーンクリームなんて味も。伊達市にある「ハンサム食堂」というお店の名物スイーツなんですが、おやきに描かれた「ハンサム」キャラクターのモデルはお店の店主さん。

ハンサムですね。会場に行けば会えるかも!?



残すところあとわずか、皆さん大通公園へ急げ!

【北海道ウォーカー/出村聖子】

最終更新:9月23日(金)22時7分

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

里山&里海へ1dayトリップ
秋のイベント大収穫カレンダー
いしかわまるごとWalker
築地市場へ行こう

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。 [new]