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ママの本音を直撃!「じいじばあばとのお付き合い」を調査

ファンファン福岡 9月23日(金)17時0分配信

ママ向けコミュニティサイト『ママスタジアム』がママの本音を直撃する調査企画『ママリサ~いまどきママリサーチ~』で、「じいじばあばとのお付き合い」に関するママ達の本音が分かりました!その実態は…?

<みんなはどうしてる?「じいじとばあばとのお付き合い」の実態を調査!>

<調査概要>
調査手法:ママスタジアムでのインターネット調査
対象者:ママスタジアムユーザー(子育て中の女性) n=504名
(本人年齢  20代以下:128名、 30代:320名、 40代以上:56名)
(長子年齢  0-2歳:161名、 3-5歳:150名、 6-8歳:74名、 9歳以上:119名)
対象地域:全国
調査時期:2016年8月5日~8月15日

いまどきの祖父母の呼び名は「じいじばあば」がスタンダード

子どもが祖父母をどのように呼ぶかを聞いた質問では、 父方母方の祖父母ともに「おじいちゃんおばあちゃん」よりも「じいじばあば」が多い結果となりました。

また、 父方よりも母方のほうが「じいじばあば」の比率が高めとなっています。 母方のおばあちゃんでは「名前で呼ぶ」も約1割と他よりも高めとなっており、 心理的距離の近さがうかがわれます。

子どもたちが最も頻繁に会うのは「母方のおばあちゃん」

父方母方の祖父母のうち、 子どもが会う頻度が最も高いのが「母方のおばあちゃん」で、 「週に複数回」が約2割(21.2%)、 「月1~2回」以上が約6割(59.0%)という結果となりました。 続いて、 「父方のおばあちゃん」「母方のおじいちゃん」が同程度となっています。

祖父母に会うきっかけは「年末年始」「お盆」「子供のお祝い行事」がトップ3

子どもが祖父母に会うきっかけとして特に多かったのが「年末年始(72.6%)」と「お盆(56.7%)」となっており、 昔ながらの帰省時期に祖父母に会う家族が多いようです。 また、 お宮参りやお食い初め、 七五三などの「子供のお祝い行事」も45.8%と高く、 子どもの成長の節目も祖父母と会うきっかけとなっています。

ママが子どもを預ける頻度が高いのも「母方のおばあちゃん」

自分の用事や仕事などで祖父母に子どもを預ける頻度が最も高いのは、 「母方のおばあちゃん」で、 「月に1~2回」以上預けている人は、 回答者の1/4程度(26.0%)という結果になりました。

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最終更新:9月23日(金)17時0分

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