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エリザベス・テイラーが自分でメイクをする貴重なビデオを発見

ハーパーズ バザー・オンライン 9月23日(金)11時0分配信

『How to Be a Movie Star : Elizabeth Taylor in Hollywood』(原題/映画スターになる方法:ハリウッドのエリザベス・テーラー)を読むと(もしまだだったら、今すぐに読むことをオススメ)、彼女は一生涯、美しい存在であり続けることにすべての時間を費やしたということがわかる。つまりそれは、彼女はメイクにかけてもエキスパートだったということでもあるのだ。
 
そのことを思い出させてくれたのは、“キム・カーダシアン時代のメークアップ・アーティスト”、マリオ・デディヴァノヴィッチがインスタグラムにアップした、テイラーがわりと荒っぽくアイメイクを施す昔のビデオだ。
 
「彼女は、小さなブラシを使って、ほんの数秒でやってのけた。シャドー、アイホールの谷、ライナー。完成(拍手の絵文字)!」とデディヴァノヴィッチ。

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キャット・アイの目尻を仕上げる時に、凝視するようなヴァイオレット色の目。これは参った! ビューティーブロガーたちよ、覚えておきなさい。こうやってやるものなのよ。
 
彼女の有名なブルーのスモーキーアイについて、面白い事実をひとつ。伝説のメークアップ・アーティストにして薬剤師、「Gallany」コスメティクスの創設者であるアイダ・ジャル・チザーによると、テイラーは白目をより白く見せる方法(メイクアップのトリックとして大ヒットした)に取り憑かれていて、濃いインディゴブルーのシャドーを塗りたくっていたという。「青は、カラーパレットで赤の補色になるので、赤目を打ち消すからなのよ」と、教えてくれた。

最終更新:9月23日(金)11時0分

ハーパーズ バザー・オンライン

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