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「放置ゲーの頂点」宇宙の片隅で宝石を収穫する癒され系アプリ『ホウセキの樹』登場!

おたぽる 9/23(金) 16:00配信

――日夜膨大な量がリリースされるアプリゲーム関連情報。注目情報から世間の反応までを概観します。(週2回更新予定)

■『ホウセキの樹』

 宝石を生み出す不思議な樹と、その足元に広がる世界を観察する癒され系放置ゲーム『ホウセキの樹』が、9月8日にGLOBAL GEARからAndroid/iOS向けにリリースされた。「最高の放置ゲー」「まさかアプリでこんなに癒されるとは…」とハマる人が続出しているようだ。

 縁側に猫を集める『ねこあつめ』や、他のユーザーの声を受信する『ひとりぼっち惑星』など、時間の経過によってゲーム内に変化が起きていく「放置ゲーム」。

『ホウセキの樹』の舞台は宇宙のどこかにあるという緑色の惑星。この惑星には「ホウセキ」を生み出す植物が生えており、その樹の下には小さな生物たちが暮らしている。このゲームの目的は、この「ホウセキ」を集めつつ、樹の下にある生物たちの世界も発展されていこと。そのために必要となるのが「ジェム」だ。

 さすがは放置ゲー、この「ジェム」はホウセキの樹が自動で生み出してくれるため、とくに大変な思いをすることもなく手に入れることができる。ホウセキの樹をタッチしてもジェムを手に入れることができるうえ、「バブル」と呼ばれるジェムの発生率を上げてくれるアイテムも出現するぞ。

 ホウセキの樹に実るのは、サンストーンやトルマリン、エメラルドなど実在する宝石たち。それぞれの石言葉や、例えばサンストーンなら「太陽の力を宿していると言われているホウセキ。まぶしいオレンジ色は活力の源、持ち主に生きる希望を与えてくれる」などと宝石情報もばっちり書かれているので、宝石好きにもたまらないゲームとなっている。

 これらのホウセキは「キョウカ」したり「ランクアップ」をすることでジェムをゲットするまでの時間も短縮できるので、放置せずにガンガン攻略したいという人でも楽しく進めていくことができそうだ。

 ここで注目したいのが、樹の下で暮らす小さな生物たち。白いキノコのような可愛い生物たちが暮らすのは、惑星の地下にアリの巣のように広がる部屋。はじめはロックされているが、ホウセキを使って解除していくことができる。「この生物がなんなのか教えてほしい…」「この人たち何なの?? かわいいけど謎すぎ」「不思議な感じがすごくいいよね」「世界観が説明され過ぎてないのが癒し」といった声が上がるが、この生き物の詳細は明かされていない。この生物たちの住みかを発展させていくと、小さな生き物も生まれたり、新たな行動を起こすこともあるよう。

 ロックされている部屋を解除していくと、ホウセキの生産量や種類が増えていく。さらに生物たちの暮らしぶりも観察することができるようになり、「癒されてゲーム進めてさらに癒され率があがるやん!」という素晴らしい仕組みになっている。

 そして何といっても、ユーザーたちが最も評価しているのはこのゲームの雰囲気だ。5種類から選ぶことのできるBGMや、温かい気分になる画面に「ほんとずっと見てられる」「音楽も素敵で、映像も可愛らしくて癒されます」「音楽がすごく好き」との声があがり、“癒され放置ゲーム”を自称しているだけに雰囲気の評価は抜群。

「最高の放置ゲー! 曲も画面もコンセプトも癒し系」とかなりの高評価を得ており、シンプルながらもしっかりとやり込み要素も備えたこのゲーム。忙しい地球での生活に疲れてしまったら、この緑色の惑星に逃げてみるのもいいかもしれない。

最終更新:9/23(金) 16:00

おたぽる

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。