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紫外線でボロボロの肌を救出! 日焼けの疑問、お悩みに答えます

集英社ハピプラニュース 9/23(金) 21:00配信

強い紫外線や高温など、夏を乗り越えた肌はもうヘトヘト。暑さ疲れを溜めたままだと 一気に老化しちゃうかも!「MAQUIA」10月号では、この時期の肌トラブルの疑問について美のプロたちがお答えします。
 

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【 お話を伺ったのは…… 】
★ 資生堂 化粧情報開発センター 美容法開発グループ 中山三佳さん ★
アネッサなどのUVケア製品の開発に携わって7年。紫外線に関して、豊富な知識を持つ。

★ M’sクリニック南麻布 院長 伊藤まゆ先生 ★
外科医。消化器外科と美容医療の経験を基に、自然療法も取り入れた内と外からの抗老化を目指す。

★ ウォブクリニック中目黒 総院長 高瀬聡子先生 ★
皮膚科医。マキア世代の肌悩みから、美容医療まで幅広く精通。ドクターズコスメのプロデュースも。


< 乾燥やゴワつき、目の変色も! >

■ 顔スキンケア編
日焼け後の肌に起こるゴワゴワ感やくすみ。夏終わりの肌に起こるトラブルを、今すぐ救うテクとは?

Q 明日は山へ! 今から日焼けが心配。

A 抗酸化成分を摂っておきましょう。

「日焼け前後に抗酸化力の高いビタミンA、C、Eを。Cの排出は早いので日中もこまめに摂取して」(伊藤先生)


Q 日焼けした肌を一刻も早く戻すには?

A 高濃度のビタミンC点滴がおすすめです。

「日焼け直後は、肌を冷やして炎症を防ぎます。赤みや熱が引いたらビタミンC導入や点滴で、メラニン生成を抑えて」(高瀬先生)

◆ビタミンCを点滴すれば、体の中から抗酸化力を発揮。美肌はもちろん、疲労解消にも効果的。

★ ウォブクリニック中目黒 ★
0120-411-281(完全予約制) 
●東京都目黒区中目黒1-10-23 2F 
高濃度ビタミンC点滴 1回 ¥15000、初診料 ¥2500


Q 日焼けして皮がペロン。むいちゃダメ?

A 絶対にむかないで!

「気になるなら、ワセリンなどのバームやジェルで貼りつけて。こまめに保湿して、自然とむけるのを待ちましょう」(伊藤先生)

☆ 赤ちゃんにも使える処方。トリロジーエブリシング バーム 45ml ¥2600/ピー・エス・インターナショナル ☆


Q 暑いとニキビができやすくなる?

A ニキビができやすい肌環境ではあります。

「エアコンで肌が乾くし、汗や皮脂をエサにアクネ菌が増殖しやすい環境。ティーツリー配合洗顔料などで、肌を清潔に」(伊藤先生)

☆ ティーツリーオイルを配合。スキンクリアリング フェイシャルウォッシュTT 250ml¥2000/ザ・ボディショップ ☆


Q 去年買った日傘、UVカット力は健在?

A 通常の日傘は2~3年保ちます。

「特殊な構造の生地を使った日傘なら、破れない限りUVカット力は有効です」(サンバリア100 広報担当)

☆ 特殊な3層構造の生地なので、白くても紫外線を100%カットできる。日傘 2段折 フリル水玉 ¥12500/サンバリア100 ☆


Q 夏の終わりって毛穴が増える気がする…。

A 気のせいです。ただし目立ちやすくなるかも。

「紫外線による乾燥でキメが乱れたり、汗のシールドが存在することで、毛穴が目立って見えることも」(中山さん)


Q いつものスキンケアで肌に赤みが出てしまった!

A 季節の変わり目でバリア機能が落ちているのかも。

「肌は、外気によって状態が左右されるもの。特に気温が急に下がる時期は、ゆらぎます。敏感肌用スキンケアで立て直しを」(高瀬先生)

☆ セラミドが不足し、バリア機能の衰えた肌を優しくケア。キュレル 化粧水 III(医薬部外品) 150ml ¥1800(編集部調べ)、同 乳液(医薬部外品) 120ml ¥1800(編集部調べ)/花王 ☆


Q 肌がゴワゴワしてファンデーションがのらない!

A 朝晩の“湿布”で肌を柔らかくして。

「朝は化粧水、夜は乳液を使ってコットンパックをして、硬くなった角質をほぐしましょう」(中山さん)

【 HOW TO 】
1. コットンを2枚に割き、左右に化粧水や乳液を3プッシュずつのせる。
2. コットンを合わせた後、再度割く。
3. 額、両頬、あご、鼻筋にのせて5分。はがした後は肌に残った化粧水や乳液をなじませる。


Q シミによくない食べ物ってどんなもの?

A 肝臓や腸に負担をかける食べ物はアウト!

「保存料たっぷりだったり、質の悪い油を使っていたり。消化器に悪い食べ物は、シミの原因に」(伊藤先生)

最終更新:9/23(金) 21:00

集英社ハピプラニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。