ここから本文です

犬がケージを狭いと感じないのはなぜ?

@DIME 9月23日(金)12時10分配信

犬を飼うにあたりまず決めなくてはいけない事、それは家のどこで犬を飼うのかということです。

昨今、室内飼いが主流になっていますが、気になるのが犬にとって狭いと思わないスペースを確保できているのかどうか。室内飼いの多くはケージを住処にしますが、人間の感覚では、なんだか狭くてかわいそうだな、と思ってしまうかもしれません。

しかし、犬は自分の縄張りと認識した場所、つまりテリトリーを守る習性があります。そのためケージは自分が守るもの!という認識が生まれるため、狭いという感覚は持たないようです。

もちろん、飼い主がいるときは室内を自由に動き回らせてもいいのですが、基本はケージをメインとして、そこを犬自身が安全、安心と認識できるテリトリーとして覚えさせることが大切になります。

むしろ、しっかりとそのことを教えてあげれば、家は飼い主が守ってくれるものと捉えて、家への来客などがある度に吠えたり、怯えたりすることが少なくなるといわれています。

ちなみに、当然なのですが、散歩にいかなくていいとは決してならないので、必ず散歩はいきましょうね!

文/大原絵理香

@DIME編集部

最終更新:9月23日(金)12時10分

@DIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

@DIME

小学館

2016年11月号
9月16日発売

定価750円

スマホ小物&モバイル雑貨200
LINEモバイルに乗り換える人とは?
秋飲みクラフトビールの醍醐味
特別付録 たためるスマホスピーカー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

地球外生命を宿しているかもしれない1つの惑星と3つの衛星
地球外にも生命はいるのでしょうか?NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星科学部門の部門長であるジェームズ・グリーンと一緒に、地球外生命を宿していそうな場所を太陽系内の中で探してみましょう。 [new]