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ドルトムント香川は5試合連続先発落ちか 23日フライブルク戦の予想スタメンに入らず

Football ZONE web 9/23(金) 12:20配信

直近3試合で17得点と攻撃が機能するドルトムント 香川は次節もベンチスタートか

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、23日にブンデスリーガ第5節でフライブルクとホームで対戦する。直近3試合で17得点とドルトムントの攻撃が機能するなか、現地では香川の5試合連続先発落ちが予想されている。

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 ドルトムントの公式ツイッターが発表したスタメン予想では、今季もお馴染みとなった4-1-4-1システムでゴールマウスには不動の守護神GKビュルキが入り、4バックは前節ヴォルフスブルク戦のセンターバックDFバルトラが外れ、右からDFピスチェク、ソクラティス、ギンター、シュメルツァーの並びとなった。

 中盤はアンカーにMFローデが入り、2列目の両ワイドは右にドリブルが武器のMFデンベレ、左はここまでインサイドハーフで存在感を発揮していたMFゲレイロが務めそうだ。香川の得意とする中央のポジションにはドイツ代表MFゲッツェとMFカストロが並び、ワントップはエースFWオーバメヤンという11人が選出されている。

 ドイツ地元紙「キッカー」の予想では、右サイドバックがピスチェクではなく18歳MFパスラックという点と、カストロが1列下がってローデとのダブルボランチを組む4-2-3-1システムで予想されている点以外は、ともに共通している。香川はやはりベンチスタートと見られているようだ。

ゲレイロ、カストロに後れを取っている感も

 香川は日本代表のロシアワールドカップ最終予選で足首を捻挫。すぐに復帰を果たしたものの、負傷以降の4試合ではリーグ第3節のダルムシュタット戦で後半19分からピッチに立ったのみ。その間にライバルが躍動し、レギュラー争いで後れを取っている感がある。

 欧州選手権優勝メンバーのポルトガル代表DFゲレイロは中盤へのコンバート起用に応え、最近3試合で2得点4アシストと結果を残している。また、カストロも3得点4アシストと攻撃陣をけん引する存在となっており、香川の付け入る隙がない状態だ。

 ドルトムントの予想先発は以下の通り。

GK
ビュルキ

DF
ピスチェク(パスラック)
ソクラティス
ギンター
シュメルツァー

MF
ローデ
デンベレ
カストロ
ゲッツェ
ゲレイロ

FW
オーバメヤン

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/23(金) 12:39

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