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「出待ちでスマホで写真や動画撮るのはどうなの?」人気声優・中村悠一の苦言にファンから同情の声殺到!?

おたぽる 9月23日(金)22時0分配信

 TVアニメ『おおきく振りかぶって』の阿部隆也役や、『CLANNAD』シリーズの岡崎朋也役、『機動戦士ガンダム00』シリーズのグラハム・エーカー役などで知られる人気声優・中村悠一のTwitter(@nakamuraFF11)での発言が注目を集めている。

 22日、新宿バルト9にて開催された、自身が主人公の俵宗太役を務めるTVアニメ『うどんの国の金色毛鞠』(日本テレビほか/10月8日より放送開始)の第1話先行上映会に出席した中村。ポコ役の古城門志帆、宅野誠起監督とともに登壇し、11時と12時半開演の2部構成でトークショーを行った。
 
 イベント終了後の14時半頃、中村はTwitterを更新し、「イベント出待ちでスマホで写真や動画撮るのはどうなの?」と発言。多少バラつきはあるものの、普段の中村のツイートは、多いときでおよそ3,000リツイート、6,000~7,000の「いいね」と、5桁にはなかなか届いていないが、このツイートは、23日現在で10,500リツイート、11,300の「いいね」がされるほど反響を呼んでいる。

 このツイートに対し、ファンからは、「え!?そんなことあったのですか!?」「ゆうきゃん撮られたんですか!?」と驚きの声が上がっているほか、「盗撮ってやつですか…」「非常識すぎますね」「明確なルールはない気がしますが、マナー違反かなって思います」「中村さんもっと怒ってください」「もっと強く言っていってもいいと思いますよ」と、中村と同じ思いを抱くファンが多いようだ。

 さらには、「というか出待ち自体がどうなんですか?」「そもそも出待ち、入待ちするのも良くないと思います」「スマホで撮る云々以前に出待ち入り待ちは禁止だと認識しておりました」と、出待ち行為についても、批難の声が上がっている。

 今回Twitterで苦言を呈した中村以外にも、“出待ち”行為を禁止したり、自粛を呼びかけている声優は多数いる。アニメや舞台、映画出演などマルチに活躍する小野賢章は、2014年3月にTwitter(@ono_kensho)で「会場の移動中、後ろをずっとつけられていてとても残念でした。応援してくださるファンの方々はすごくありがたいです。なので、良い距離感を保っていたいです」とツイート。また、宮野守や蒼井翔太も、自身の公式サイトで、出待ちや入り待ちが多く見られるとし、これらの行為を控えるように声明を発表している。

 その他にも、逢坂良太や今井麻美、大坪由佳などの人気声優が多数所属する声優事務所EARLY WING(@meg_wing)や、悠木碧や茅野愛衣、岡本信彦などが所属するプロ・フィットも公式サイトで悪質なファンに迷惑行為の自粛を呼びかけているが、つい先日も、ファンのマナーの悪さをうかがわせる出来事が起きたそうだ。

「先日行われた下野紘さんの2ndシングルの予約イベントでは、出待ち行為をしたファンが動画を撮影、それをSNSに投稿し、騒動となりました。近年は、声優のメディア露出が増え、専門誌以外の一般誌でもグラビアを飾ったり、CDの発売やライブイベントの開催など音楽活動も行ったりと、いわゆる“アイドル売り”で幅広く活動する声優さんが多数いらっしゃり、それだけに、過激なファンも付きやすくもあります。今回の件も、“イケメン声優”として女性人気の高い中村さんですし、イベント終了時間が推測しやすかったなど、“出待ち”をしやすい環境だったのかもしれませんね。中村さんは、人見知りとしても有名です。普段からファンに媚びるような発言はあまりしませんし、職人気質のような面がありますから、人気商売とはいえ、“出待ち行為”は、本人的にもわりきれないところもあるのかもしれません……」(声優に詳しいアニメライター)

 今回、中村が盗撮されてしまったか否かは定かではないが、こういった迷惑行為はトラブルや事故につながる危険性もあり、今後のイベント開催や本人の活動に響く恐れもある。今一度、ファンマナーを見直したいところだ。

最終更新:9月23日(金)22時0分

おたぽる

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