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ヴェンゲルに怒り心頭だったモウリーニョ「いつか顔面をぶん殴ってやる」

フットボールチャンネル 9月23日(金)21時40分配信

 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、以前にチェルシーを率いていた際に、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督の「顔面を殴ってやる」と怒りをあらわにしていたこともあったという。イングランドのジャーナリストが著書の中で明らかにしている。

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 モウリーニョ監督が最初にチェルシー指揮官に就任した2004年以来、ロンドンの2つのビッグクラブの監督は事あるごとに衝突してきた。2007年に一旦チェルシーを去ったモウリーニョ監督が、2013年に復帰してからも状況は同じだった。

 2014年2月には、モウリーニョ監督には「失敗への恐怖」があるとしてヴェンゲル監督が批判。これに対し、モウリーニョ監督が「それは私があまり失敗したことがないからだ。彼は“失敗のスペシャリスト“だからね」と返したことはよく知られている。

 ヴェンゲル監督はまた、同年1月にチェルシーがMFフアン・マタをユナイテッドへ移籍させたことに対しても批判を繰り出していた。モウリーニョ監督は、この批判に対して非常に腹を立てていたようだ。ジャーナリストのロバート・ビーズリー氏は、新たに発表した著書の中で次のように振り返っている。22日付の英紙『デイリー・メール』がその抜粋を伝えた。

「数日後、彼はまだそのことで興奮していて、私に言ってきた。『ミスター・ヴェンゲルがマタの取引のことでチェルシーとユナイテッドのことを批判するときは…いつか彼をサッカーピッチの外で見つけて、顔面をぶん殴ってやる』と」

 今季からユナイテッドを率いているモウリーニョ監督は、まだヴェンゲル監督との再戦を迎えてはいない。両者の今季最初の対戦は11月に予定されている。

フットボールチャンネル

最終更新:9月23日(金)21時40分

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