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後藤真希、ママとして家庭を切り盛り 夫の小遣いは「みんながひっくり返るぐらい少ない」

エンタメOVO 9/24(土) 17:32配信

 日本最大級のママイベント「Rakuten mama fes 2016 Autumn」が24日、東京都内で行われ、ゲストとして元モーニング娘。の後藤真希が登壇した。

 2014年7月に3歳年下の会社員男性との入籍を発表。昨年12月に第1子となる女児を出産した後藤は、観客の「かわいい」という歓声に「ちょっと恥ずかしいですね」と照れ笑いを浮かべた。

 この日はママらしく、動きやすいパンツスタイルで登場。9カ月になる娘について「結構食べるし、動くし、伝え歩きもします」と明かすと、「まだ危なっかしくって。娘が動いている時は常に目で追っている感じ。今日も少し目を離した隙に、ティッシュペーパーを何十枚も引っ張り出していて本当にびっくりしました」と語った。

 出産前は、ウオーキングやヨガで健康管理をしていたという後藤。「もともと続かないタイプなんですが、出産に向けて…というのに限っては結構頑張れました」と語り、出産時については「7時間で初産にしては安産だったのかな」としつつ、「本当にこの世の痛みじゃないような経験でびっくりしました。旦那さんも『本当にかわいそうだと思った。あんなに痛いんだね』と言っていました」と苦笑いで振り返った。

 また、家族のために料理にも力を入れているという後藤は、結婚前と比べ「主人はあっという間に(体重が)7キロ落ちました。やっぱり野菜を多く取っているのと、(結婚前の)ジャンキーな食べ物をメーンにしているのとはすごい差があったみたい。最近ちょっとサボっていましたけどお弁当も作っています」と明かした。

 後藤は「お弁当は健康のためというよりは節約のためですね」と語り、「うちの主人のお小遣いはだいぶ少ない。私が額を決めているのですが、多分、ここにいる皆さんが(聞いたら)ひっくり返るぐらい少ない。欲しいものが何も買えないぐらい」と明かすと、「お弁当を食べてちょっとでも自分のお小遣いが残るのと、外で食べてお小遣いが残らないのと、どっちが良いの?という話なので」と主婦の顔を見せた。

最終更新:9/24(土) 17:32

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