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かわいい!「秋の名月」にぴったりのスイーツたち

東京ウォーカー 9/24(土) 20:00配信

古くより雅の象徴として愛された、秋の名月。ことしは天候に恵まれない夜が多いけれど、それでも過ごしやすくなってきたこの時期に、まあるい月やキュートなうさぎをかたどった、かわいいスイーツを持ち寄って“秋の夜空鑑賞”を楽しむのもオツなもの。

【写真を見る】蜜漬けの栗が入った「楽笑栗(らくしょうぐり)」。8個入り 1,320円(税込み)。本家長門屋

スイーツコーディネイターの下井美奈子さんに、おすすめの秋スイーツを教えてもらった。



■ 紫野和久傳(むらさきのわくでん)「月あかり」

お月様のような栗きんとんが姿を現わす極上の水ようかん。「ツルリとしたのどごしで口溶けよい水ようかんと、ほくほくした栗きんとんのハーモニーが絶妙」。季節限定で、販売期間は11月 30日まで。



■ 本家長門屋(ながとや)「楽笑栗(らくしょうぐり)」

栗の風味がしっかり伝わる滋味深いおまんじゅう。「どこか懐かしい味わいのふっくらした生地で、栗を丸ごと 1粒包んでいます」。小麦胚芽入りの皮の中には蜜漬けの栗。シンプルゆえに、素材本来のおいしさが楽しめます。



■ まめや金澤萬久「しみみ」

美しい手仕事の豆箱に香ばしいおかきが!「温かみある和紙の箱をあけると、1つ、また 1つと食べたくなるショコラ風味の黒豆おかきが入っています」。九谷の職人が季節の絵柄を手描きした豆形の箱は、小物入れにも。



■ うさぎや「うさぎまんじゅう」

キュートなウサギさんは丁寧に作られたやさしい味。どら焼きで有名な和菓子店のウサギを模したおまんじゅうは、事前に予約を。「見た目もかわいく、豆のうまみを感じる上品なあんが隠れています。煎茶と一緒にゆっくり楽しんで」。



■ 岩井製菓「ミニお月見」

キャンディのおだんごでいつでもお月見気分が楽しめる! レモンとミルク味のあめを 3段に積み、三宝に載せたお月見だんご。「わぁかわいい!と思わず歓声を上げてしまうミニミニサイズ。日もちするのでしばらく飾っておいてもOK」。



次の満月は10月16日(日)。それ以外の日にも、澄んだ夜空に浮かぶ月を愛でながら、目で楽しみ、舌でも楽しんで!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:9/24(土) 20:00

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