ここから本文です

バッグにしのばせたい「レトロモダン」なオトナ小物

東京ウォーカー 9/24(土) 22:00配信

伝統工芸の技法や由緒あるモチーフをベースに、洗練されたデザインをプラス。新しい魅力が引き出された雑貨は、大人だからこそ楽しめます。エッセイストの柳沢小実さんおすすめの、バッグの中にしのばせておきたいレトロモダンなポーチや財布をご紹介。

【写真を見る】一生ものにしたい「水金の文庫革」。ファスナー長財布24,000円、 がま口9,000円。水金地火木土天 冥海



■ 遊 中川「shikakusaki」

毎日のお出かけに重宝する、シックな色合いのポーチ。おすすめは、正倉院宝物のびょうぶ絵を基にした絵柄のシリーズ。「鹿柄のテキスタイルをポーチなどに仕立てています。色選びも絶妙で、大人の女性に似合いますね」。



■ 水金地火木土天冥海(すいきんちかもくどてんめいかい)「水金の文庫革」

姫路の伝統工芸品、文庫革を使った長財布やがま口。「伝統的な手法とモダンなデザインの幸福な出会い。使っていると、よく『これってどこの?』と聞かれます」。



■ にじゆら「手ぬぐい」

使うたびにうれしくなるポップなパステルカラーの手ぬぐい。職人が手作業で染め、一つとして同じものがありません。「伝統的な手法・注染で作られている手拭い。やさしい色合いで、私自身もギフトでいただいたことがあります」。

自分へのご褒美や女友達への贈り物にもぴったりです。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:9/24(土) 22:00

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。